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【新1年生】お姉ちゃんがいるから安心!と思っていたら、そんなことはなかった新1年生のリアル

はじめまして!&ブロガーになりました「はる」と申します。
普段はinstagramで保育士視点でみた「保護者の保育園へのモヤモヤ」を解決する発信をしています。
リアルでは2児のママ、今年下の子も小学生になりついにわが家から未就学児がいなくなってしまいました……。
とはいえ、上の子がいるから小学校も安心だろうと思っていたら……。
下の子の小学校生活、なかなか波乱万丈なスタートでした。
4年生の姉にとって弟は「ちょっとジャマ」
1年生になった息子には4年生の姉がいるのですが、姉にとってみれば弟は「友だちと遊びたいのにちょっとジャマしてくる存在」だったんですよね。
普段からケンカもよくするし、弟もなかなかヤンチャ……。姉にとってみれば「お世話するくらいなら友だちと遊びたい!」と思うのも納得です。
小学校登校初日、集団登校の列で「上履きどこにあるかわからないから(ママかねえね)ついてきて」と泣いていた息子に、姉は一言「下駄箱違うから無理!」と突き放していました(笑)。
たまたま同じクラスで同じ登校班だった女の子が手をつないで率先して連れて行ってくれましたが、なかなか前途多難な小学校生活の幕開けです。

他の子の世話はおてのもの…
小学校生活が始まって間もなく1ヶ月……。
その間姉は登校班が一緒の1年生と手をつないで登校し、休み時間は息子のクラスにいる保育園が同じだった女の子の話し相手になっているようです。
弟の世話は一切なし!息子は息子で初日は泣いたものの小学校生活をエンジョイしているので、何とかなっているという状況です。
ちなみにこの話を保育園のママ友にしたら、同じ状況がほとんどだったので(特に姉弟の家庭)あるあるなのかもしれません。
わが家の場合上が女の子、下が男の子。かつ高学年になったということもあってタイミングが悪かったのかなぁという印象を受けますが、2人目だから大丈夫、上の子がいるから小学校も問題ないなんていうのは親にとって甘い考えであったと再認識しました。
これからのママに伝えたいと思った「2人目だからこそのリアル」
保育園で保護者と接する中で、初めて小学生になる年長の保護者とは「キッズや学童で友だちができるから春休みも行ってみるのはアリ」「保護者の負担があるから早めに予定は知っておいた方が良いかも」なんていう小学校ママあるあるの相談にのってきました。
とはいえ2人目の保護者とは「お姉ちゃんがいるから大丈夫だよね」「お兄ちゃんもいるし」なんてサラッと済ませていました……。本当に!当時のママ!ごめんなさい!(笑)。
とはいえ3人目がいらっしゃる方だと「先生そんなことなかった~」という声を聞けるのですが、まさか2人目の小学校スタートが大変なんて、保護者からも教えてもらってなかったんですよね。
今回経験して、「上の子頼りだと痛い目みるかも」なんていうアドバイスができるようになったのではと、保護者支援のスキルが上がった体験と思いたいと思います。
2人目の小学校は前途多難の始まり……!これから先の小学生2人の生活もお話していけたらと思います!
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