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「何が起きてるの!?」夜中に大慌て!息子と見守ったイモリの脱皮

最近、生き物に夢中な5歳の息子。先日からイモリを飼い始め、毎日えさやりや観察を楽しんでいます。私自身はイモリを飼った経験がなく、「かわいいな」と思いながらも分からないことばかり。そんなある日の夜のことでした。
いつもと様子が違う…
お風呂上がり、ふと水槽を見ると、イモリがものすごい勢いで動き回っています。普段はのんびりしていることが多いので、「え?大丈夫?」「具合悪いのかな?」と心配になってしまいました。
しばらく観察していると、体の横から透明な膜のようなものが出てきたのです。
自分で脱いだ!?
イモリは前足を使って顔の周りをこするような動きを始めました。すると、その透明な膜をどんどん引っ張り始めたのです。まるで服を脱ぐように。頭から背中、体、しっぽへと膜が剥がれていき、最後はスポン!と一気に脱皮しました。
その様子に私も息子もびっくり。思わず「ぬ、脱いだーーーー!!」と声が出てしまいました。
さらに驚いたのはその後
脱いだ皮をどうするのかなと思って見ていると…なんと自分で食べ始めたのです。最初は驚きましたが、調べてみるとイモリや両生類では珍しいことではなく、栄養を無駄にしないためとも言われています。親になってから、生き物を通して初めて知ることが本当に増えました。
子どもと一緒に学べる幸せ
残念ながら興奮しすぎて写真は撮れませんでした。でも、図鑑や動画ではなく、実際に目の前で見た脱皮の瞬間は親子にとって忘れられない体験になりました。
息子がイモリを飼いたいと言い出した時、最初は反対しましたが、こうして生き物の変化に気づいたり、観察をすることで息子の目がキラキラしている姿に、改めて子どもの「やってみたい!」を尊重することの大切さを感じました。
生き物を飼うことは、お世話を学ぶだけではなく、親も一緒に新しい発見ができるんですね。これからも大切に育てていきたいです。

写真は撮れなかったけれど、親子で「命ってすごいね」と話した夜でした。
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