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雨の日しかできない?!5歳息子の行動に親子で爆笑した理由

以前、大雨が降った日のこと。
幼稚園年長の四男(5歳)の一言に思わず懐かしい気持ちになったあと、二人で爆笑してしまいました。
四男の一言
私が車を運転していて、後ろの座席に座っていた四男。
ふと外を見ながら、ぽつりとひと言。
「雨いっぱい降ってるなぁ…雨っておいしいのかな。飲んでみたいなー」
思わず「えっ?!」と聞き返した私。笑
でもその瞬間、なんだか懐かしい気持ちになりました。
というのも、実は私自身も、幼稚園の頃に同じことを思っていた記憶があって…。
空に向かって口を開けて、雨を飲もうとしていたのを思い出しました。笑
そのとき母に「飲めたー?」と笑われたことまで、ふと思い出しました。
そんな記憶がよみがえって、私もつい
「飲んでみたら?」と笑いながら四男にひと言。
車から降りると…
車から降りた四男は、大雨の中へ一直線。
空に向かって口を開け、舌を出しながら、一生懸命雨を飲もうとしていました。笑
その姿がおかしくて、思わず母大爆笑。
四男も、自分の行動がツボに入ったのか、ケラケラと笑い出して…。
親子でしばらく笑いが止まりませんでした。
結局…
結局は、口の中に雨は全然入らず、びしょ濡れになっただけでした。
「めっちゃびしょびしょなったー」と、楽しそうな四男。
こんな行動も…
こういう何気ない瞬間って、きっと記憶に残るんだろうなと感じた出来事。
そして、こんな行動も“今だけ”なのかなと思うと、より一層愛おしく感じました。

何気ない一日が、思い出になるのかなと、そんな時間の大切さを、改めて感じた出来事でした。
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