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ワイン2本でゾンビに…実家でやらかした私を救った夫の神対応

こんにちは。11才ダウン症そらちょと7才の娘ぴっぴを子育て中のAyakoです。
仕事帰りの一杯が生きがいだった秘書時代。母になった今も、お酒を愛する気持ちは変わりません(笑)。
大好きな人たちと楽しく飲む時間は至福ですが、どんなに楽しくても、翌朝には待ったなしで「お母さん」の時間が始まりますよね。
今回は、実家で羽目を外して大ピンチだった私を、夫が助けてくれたエピソードをお届けします。
ついつい進んでしまった「実家天国」
自分の実家へ帰省した日のこと。
母がいるという無敵の安心感と、子供たちが早々に夢の中へ旅立った解放感。
母とのお喋りに花を咲かせているうちに、気づけばワインボトルが2本、空っぽになっていました。
母はビール派。……そう、ほぼ私が一人で空けた計算です。
翌朝、目が覚めると、そこにはゾンビと化した私がいました。
「やってしまった……」という後悔と、重たい体。布団の中でもがくことしかできません。まさに自業自得の極致です。
夫が差し出した、不気味な「茶色い液体」
そんな情けない姿を見た夫が、呆れ顔……ではなく、優しくカップを差し出してくれました。
「はい、これ飲んで少し休んで」
中を覗くと、茶色く濁った不思議な液体……。
普段なら「これ何?」と聞くところですが、当時の私は藁にもすがる思い。
ゴクゴクと飲んでみると、意外と苦味も少なく、スッと体に馴染むような不思議な感覚でした。

その正体は「漢方」でした
実はこれ、「茵蔯五苓散(いんちんごれいさん)」という漢方薬だったんです。
飲んでしばらく横になっているうちに、どんよりしていた気分が軽やかになり、気持ちが少しずつ落ち着いていくのを感じました。
(※漢方は体質によって合う・合わないがあり、あくまで個人の感想です))
おかげさまで、無事に子供たちの朝ごはんを用意して、いつもの「お母さん」に戻ることができました。
あの時の私にとってはまさに救世主!夫の(私を責めない)優しさとさりげないフォローに、心の中でそっと手を合わせた朝でした。

ママだって、たまには「お守り」に頼ってもいい
「二日酔いになるまで飲まないのが一番」なのは分かっているけれど……。
仕事や育児の息抜きに、つい楽しくてブレーキが緩んでしまう日もありますよね。ママだって、人間だもの。
そんな時のために、自分に合った対処法や「お守り」を持っておくことは、ママが機嫌よく過ごすための知恵かもしれません。
【大切なお知らせ】
※漢方は体質によって合う・合わないがあります。服用に関しては、必ず医師や薬剤師などの専門家に相談してくださいね。
※この記事は個人の体験談であり、効果を保証するものではありません。
美味しく楽しく、ほどほどに
(自戒を込めて)
この記事を書いた人


























