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血の気が引いた!小1娘を玄関で45分も待たせてしまった話

春から小1になった次女。月曜日だけは、他の曜日よりも下校時間が早いんです。
その日も、「今日は14時下校やけん、ランチして、ささっとしまむら寄って帰ろう!」と、軽い気持ちで出かけていました。
しかし、しまむら付近で小学生たちがゾロゾロ下校しているのを目撃。
「あれ?なんでこんな早いん?」
と思いつつ、その時は深く考えず、しまむらで商品を受け取って帰宅しました。
嫌な予感
さらに帰宅途中、家の近くの公園で高学年の小学生たちが遊んでいる姿を見かけました。
「え、なんでこんな時間に小学生が遊んでるん?」
その瞬間、血の気が引きました。マンションの駐車場に着き、車を降りて猛ダッシュ!
階段を駆け上がっている途中、
ピンポーン……ピンポーン……
と、インターホンの音が聞こえてきました。
娘だ!!
慌てて声をかけると、玄関でしくしく泣いている娘の姿。
なんと、懇談週間で13時下校だったんです。
私が時間割を確認しておらず、早帰りを把握していませんでした……。(懇談のお知らせも見落としていました)
娘は、「ママ、お昼寝してるかもと思って、ずっと鳴らしてた」と話してくれました。
ランドセルを背負ったまま、45分も待たせてしまったんです。ごめんね、と何度謝ったことか……。
対策方法
のことでかなり反省し、今後このようなことがないよう対策を考えました。
時間割を忘れず確認することはもちろんですが、万が一見落としてしまった時のために、GPSを持たせることにしました。
申し込みをしたのは「Qottaby(キューオッタバイ)」。
福岡市と九州電力送配電株式会社による、子どもの見守りサービスです。
・登下校した時間・学校を出た通知・特定の場所を通った通知
などがスマホに届きます。
「学校を出ました」
という通知が来るだけでも、安心感がかなり違いますよね。
今回のように、“今日はいつもより早く帰る日”を親が勘違いしていても、通知があれば早めに気づけそうです。
さらに、今回の出来事を知ったマンションのお友達が、「困った時はうちに来ていいからね」と声をかけてくれました。
とてもありがたく、心強かったです。
子どもには、「困った時は信頼できる大人に助けを求めていい」ということも、少しずつ伝えていきたいなと思いました。
親子で少しずつ、小学校生活のリズムに慣れていこうと思います。
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