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Threadsで40万回表示…「連絡先を聞けなかったパパ」の話

こんにちは、浅田伊佐夫です。6歳と3歳の子どもに毎日体力を削られながらも、その成長に癒やされているパパブロガーです。平日は会社員として働き、週末は全力で子どもたちと遊び倒す日々を送っています。
さて、パパ・ママなら誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。公園や遊び場へ行った際、わが子が初対面の子どもと意気投合し、まるで昔からの親友かのように遊び始めるあの光景を。親としては「楽しそうで良かった」と微笑ましく思う反面、ある「悩み」が頭をよぎります。
「こんなに仲良くなったのなら、また遊ばせてあげたい。でも、相手の親御さんに連絡先を聞いてもいいものだろうか…?」
特にパパという立場だと、このハードルはさらに高く感じられるものです。今回は、先日私に起こった出来事と、それについてSNSで発信した際の反響を交えながら、現代の「公園での連絡先交換事情」について考えてみたいと思います。
良ければお付き合い下さい
ある週末の公園での出来事
ある週末、久しぶりに少し遠出をして大きな公園へ子どもたちを連れて遊びに行きました。6歳の娘はアスレチックに夢中、3歳の息子はサッカーをして遊んでいました。
しばらくすると、3歳の息子のところに、同じくらいの年齢の男の子がやってきてどちらからともなく一緒に遊びだし、性格がよほど合ったのか、しまいには意気投合してずっと一緒に遊んでいました。パパさん・ママさんも凄く気さくで良い人で、気付けば3時間近くあっという間に過ぎ去っていてビックリ。言葉はたどたどしくても、そこには確実に「友情」のようなものが芽生えていました。
別れ際、子どもたちは「また遊ぼうね!」と元気に手を振っていました。その姿を見て、私は内心激しく葛藤していました。「また遊ぼうね」が社交辞令ではなく、本心であることを知っているからです。相手の親御さんもとても感じの良い方でしたが、どうしても「連絡先を交換しませんか?」の一言が喉元で止まってしまいました。
「急に聞いたらさすがに引かれるよね」「今の時代、個人情報の交換は慎重であるべきか…」結局、私はそのまま「ありがとうございました」と挨拶をして帰路につきました。子どもたちの「またね」を叶えてあげられなかった小さな罪悪感。これが今回のブログを書くきっかけとなりました。
反響が多く寄せられたThreadsでの投稿
帰り道、妻とも「初対面でこんなに仲良くなるのあんまり無いから連絡先聞いておけば良かったかね?」と話していて、このモヤモヤした気持ちにThreadsである投稿をしました。もしも、この投稿があの時公園で意気投合した子のパパさん・ママさんに奇跡的に届いたらDMくださいませんか?是非また遊ばせたいです、という問いかけです。
すると、想像以上の反響がありまして、多くのパパさん・ママさんが「これが届いたら素敵!」といった声から、たくさん再投稿してくださり、40万回表示まで広がりました。
ただ、結局その遊んだ子のパパさん・ママさんとは繋がることが出来ず、奇跡はおきませんでした。
最後に
この時代、初対面でいきなり連絡先を交換するのはかなり厳しいかなと思いますし、今となっては逆に「その場限りの楽しい思い出」として完結させるのも一つの美学なのかなとも思います。ただ、次にもしも同じ状況でお会い出来たら勇気を出して聞いてみようかなと思います。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!
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