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初めて6歳長女が一人で寝た夜。母が布団の中で思った事。

先日、6歳長女がとうとう一人で寝る事になりました…!
我が家は、パパがたまに夜勤がある関係でパパと子供たちは寝室が分かれており、6歳3歳の娘たちと私はずっと3人で川の字の状態で寝ていました。
約6年間ずっと一緒に寝ていた長女と離れて寝る事になったのは、今回がほぼ初めてです。
一人で寝るようになったきっかけと経緯
きっかけは、"仲良しの小学校2年生のお友達が既に一人で寝ていた"事が始まりでした。
少し年上の憧れのお姉さんが一人で寝ている…!と聞き、「私ももう6歳だから一人で寝る」と自ら宣言したのです。
間もなく、幼稚園でお泊り保育もあるという事で、その練習も兼ねて、母と離れて一人で寝る練習を始める事になりました。
”添い寝”は地味にしんどい…。寝返りもままならない日々。
長女が生まれてから約6年間ず~~っと誰かが横に居る状態での睡眠。
赤ちゃんの頃を過ぎても、寝る前にナデナデやぎゅーをしないと寝れない…という夜は朝までくっついて寝る事が多くあり、寝返りを打てず迎えた朝はすぐには起き上がれず、ゆっくり鈍痛と共に起き上がる辛い日々を過ごしていました。
くっついて寝る我が子を可愛い、とは思いつつも、疲れて余裕が無い時はそうも思っていられず、「早く一人で大の字で伸び伸び寝たい…。」という思いをずっと抱えていました。
そんな中、とうとう長女が1人で寝るように…!
3人で寝ていた寝室から、勉強机を置いてある長女の部屋に、布団を移動する事となりました。
まだ次女と一緒に寝るとは言え、次女はそこまでくっつきたがらない性分。いよいよ待ち望んでいた”伸び伸び寝られる夜”を獲得しました…!
待ちに待った”子供が一人で寝る日"を迎えて母が思った事。
当日の夜、長女はあっさり「じゃあおやすみ~」とルンルンで自分の部屋へ。
次女もいつも通りあっさり寝てしまい、てっきり普段と違う環境に長女か次女のどちらかは「いつも通りがいい」となると思った私は拍子抜けしてしまいました。
静かになった寝室で、「毎日聞こえていた、長女の寝息が聞こえなくなってしまった…。」と思いながら、長女の布団が無くなった空いたスペースを眺めていると、なんだか猛烈に寂しい気持ちになり、なんと私は泣いてしまったのです。(笑)
長女や次女が幼稚園へ行くようになった際も、少し寂しいとは思えど、涙は流しませんでした。
なのに、あんなに待ち望んでいた”伸び伸び寝られる夜”が来たのに、寂しい気持ちが勝ってしまいました。
辛い思いをしながらも添い寝をすることで、親である私も大切な時間を過ごさせてもらっていたのかな…と、しみじみ喪失感を感じて涙してしまいました。
涙した母。しかし、パパから衝撃の後日談が。
長女が一人で寝るようになった数日後、パパから衝撃の事実を聞く事となります。
パパ「長女ちゃん、一人で寝たのは初日だけで、あとはずっとパパと一緒に寝てるよ。」
我が家は3階建てで、私と次女の寝室は1階、2階のリビングを挟み、3階に長女の部屋とパパの部屋がある構造となっている為、3階の様子は全く知らずにいたので、衝撃の事実でした。(笑)
え~!あんなにドヤ顔で「もう6歳だから一人で寝る」って言ってたのに…!と、可愛くて思わず笑ってしまいました。
まだまだ親を頼りにしてくれてる面が垣間見れて、初日の寂しくて涙した私はどこかへ行ってしまいました。
自立しようと頑張った長女の気持ちも嬉しくもあり、長女の成長を感じられた出来事でした。
いつか「もうパパとは一緒に寝ない」宣言が出るまでは、パパに添い寝してもらう予定です。(笑)
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