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「9時スタート」に合わせる。規則正しい夏休みを過ごす、わが家の決めごと

わが家には、年長児の娘がいます。小学校入学前、宿題のない最後の夏休み。自由度が高いからこそ乱れがちな生活習慣ですが、約40日間の夏休みが迫る今、わたしには「今年も同じ過ごし方をしたい」と思える長期休みの習慣があります。名づけるとすれば、「○○時間に合わせる」という習慣。3つご紹介します。
開館時間に合わせる
夏休みに一番行く場所は図書館。わたしがよく通う図書館は9時開館です。本を読むだけでなく、涼を求めて、イベントを求めて、図書館でしか触れられないおもちゃを求めて足を運びます。歩いて行くことが多いので、朝は早ければ早いほど快適。開館前に到着することを目標に、朝起きるところからスタートします。帰りはどうしても日差しの強い時間帯になりますが、帰宅後そのままお風呂場へ直行。水遊びも兼ねてさっぱり、午後はゆっくり過ごすのがわが家の定番です。

開店時間に合わせる
どうしても子どもを連れて行かざるを得ない夏休み中の買い出し。最寄りのスーパーも図書館と同じく9時開店です。少し早く着くと、冷房の効いた入り口で待たせてもらえることもあり、開店前にスタンバイするよう心がけています。駐車場も空いていて、子どもの手を引いて歩きやすいところもメリットです。子どもの目で見ればスーパーも発見だらけ。あれこれ見て回れるところも、朝イチならではの醍醐味です。

開園時間に合わせる
昨年は都内にある葛西臨海水族園や日本未来科学館、埼玉の鉄道博物館など、遠方の施設へ足を運ぶこともありました。いずれもわが家からは片道2時間以上かかる施設です。開館・開園時間に合わせるなら、ねらい目は通勤ラッシュ前の時間帯。出発が早朝となると、前日からタイムマネジメントは必須です。けれども、開館・開園時間に間に合えば、その後はぐっと楽でした。

昼過ぎにはほどよく飽き、親子円満に帰り支度。夕方には帰宅できて、いつも通りの過ごし方ができました。
まとめ
一口に朝イチと言っても、9時スタートと10時スタートでは日差しの強さも異なり、快適な過ごし方や移動方法を考える必要があります。わたしは9時スタートが生活リズムに合うので、そんな好みに合わせて行き先を選ぶこともあります。「家が片付いてから」や「この番組を見てから」など、靴を履くタイミングは人それぞれだと思いますが、お出かけ先の「オープン時間」を利用して家を出るのもひとつの手かもしれません。
朝早く家を出ることで、規則正しい夏休みにつながるわが家のスタイルのご紹介でした。
目標があるから早寝早起き。親も子も気分が上がる過ごし方です。
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