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捨てなくて良かった!赤ちゃんのミルクケースが小学生になって大活躍

長男は完全ミルク、次男は完全母乳で育ちました。乳児期は湿疹やアレルギーがあった長男に対し、次男はほとんどトラブルなし。当時は、「母乳の方が良かったのかな」と悩んだこともありました。
でも今振り返ると、ふたりとも元気いっぱい。長男はバドミントン、次男は水泳の選手コースで汗を流し、それぞれ自分の好きなことに夢中になっています。そんなふたりを見ていると、完ミでも完母でも、その子らしく元気に育ってくれたらそれで十分。そんなふうに思えるようになりました。
さて。そんな長男の完全ミルク時代に毎日使っていたドクターベッタのミルクケース。ミルク卒業後は出番がなくなり、何度か処分を考えたのですが、可愛い長男とお出かけのたびに愛用していたミルクケース、思い出がありすぎて捨てられずにいました。
そんな中最近、思いがけない形で再び大活躍しているのです。
小学生になって再デビュー
長男はバドミントンの選手コースに通っています。練習後はプロテインを飲むのですが、毎回大袋から計量するのは意外と面倒。そこで思い出したのが、赤ちゃんの頃に使っていたミルクケースでした。
1回分ずつ小分けにしておけば、出発前にサッと持っていけます。今回のミルクケースは3段構成だったので、3回分持って行くことができ、使い終えた分だけ洗うこともできます。

ペットボトルに入れやすい!
さらにミルクケースの良いところは、注ぎ口が細くなっていること。
夏場は練習中に飲み物が足りなくなることもありますが、そんな時は自動販売機で水を買い、ペットボトルにそのままプロテインを投入。
口が広い容器に比べてこぼれにくく、子どもでも扱いやすいのが気に入っています。

個包装より経済的
プロテインには個包装タイプもありますが、毎日使うとなると意外とコストがかかります。ボトルタイプを購入して、ミルクケースに小分けしておけば経済的。
わが家ではすっかり、練習の必需品になっています。

断捨離前にちょっと待って!
子ども用品は使う期間が短いので、サイズアウトや卒業のたびに手放したくなりますよね。
もちろん何でも取っておくわけにはいきませんが、「これは丈夫だな」「何かに使えそうだな」と思うものは、母ならではの勘を頼りに、残しておくのもおすすめです。
わが家にとっては、それがミルクケースでした。
赤ちゃんの頃、毎日ミルクを作るために使っていたアイテムが、10年近く経った今、スポーツを頑張る長男を支えてくれています。
もし今、ベビーグッズの断捨離を考えている方がいたら、何かひとつ残しておくと良いかもしれません。
思いがけない再デビューの日が、やってくるかもしれませんよ。
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