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壊れた水筒、捨てなくてよかった!「念のため」が役立ったわが家の話

「お母さんすみません、水筒を落として、蓋が閉まらなくなってしまって…」先生からそんな報告を受けた1年前。きっとプラスチック素材の劣化もあり、寿命を迎えたと思った水筒。それをこの夏、再び持ち歩くようになりました。備えが合わさって、長女の希望に出費ゼロで応えられた体験談です。
わが家で備えていたもの
わが家で備えていたものは、スケーターの水筒に使う「キャップユニット」です。なぜ備えていたかというと、昨年キャップユニット部分が割れてしまったから。

水筒が毎日必要な時期、キャップユニットだけを購入したかったものの、当時は近くで取り扱っているお店が見つからず、水筒本体を新調することになり痛い出費をした経験があります。そのため、また割れたときのために「キャップユニット」をAmazonで購入して備えていました。

ここで役に立った!
予備の「キャップユニット」は、今使っている水筒用に購入していますが、もちろん前の水筒も同じ型なのでピッタリ合います。最近「幼稚園でお茶が足りない」と言われたとき、「前の水筒+予備キャップユニット」の組み合わせで2本持たせることができました。新しい水筒を買い足すことを避けられ、それも言われたその日に対応できて、思わずガッツポーズ。念のため捨てずにいたステンレスボトル部分と、念のため買い置きしていたキャップユニットが役立ちました。

2本持ち、というワケ
幼稚園にもお茶はあり、水筒が空になったら水を入れてもらうこともできます。けれども長女、どうも味が気に入らないようで飲みたがりません。小さい頃から飲み物の味に敏感なところがあって、味を理由に飲まないなんてこれからの季節は大問題。家のお茶を多めに持って行くしかありません。加えて、計画的に飲んでほしいという思いもあって、「午前用」「午後用」と分けることにしました。
まとめ
長女は活発な性格ということもあって、消耗品の傷みの早さには驚くことも多々あります。だからこそ「もったいないから」という気持ちで持っていたボロボロの水筒(ステンレス部分)が再び活用できて嬉しかったです。

壊れているけれど「まだ使える部品」はある、そんなときは子どもが大きくなるまでは取っておく価値アリかも…。キャップユニットとステンレス部分で柄はちぐはぐだけど、「懐かしい!」と喜ぶ長女の姿に、捨てられない気持ちが増した出来事でした。
新品を買うと高いからこそ、なるべく長く使いたい水筒です。
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