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グミとアイスを手作りしてみたら…市販のお菓子の偉大さに気付いた話

私は4人の男の子を育てていて、お菓子作りが趣味です。
最近挑戦したのが、グミとアイス作り。
以前から「グミを手作りしてみたい!」と思っていて、100円ショップでモールドまで購入。さらに、イオンで見つけたアイスクリームメーカーも気になって購入してみました。
実際に作ってみると、思わぬ発見があったんです。
グミを作ってみると…
私は大のグミ好き。子どもたちも大好きなので、よく購入しています。
「手作りしたら安くたくさん作れるのでは?」と思い、ぶどうジュースで作るグミに挑戦しました。
材料は、ぶどうジュース、砂糖、ゼラチンだけ。
作り方も難しくなく、見た目はしっかりグミになりました。
ところが、食べてみると市販のグミとは食感が全然違います。
硬さはあるのですが、あの独特のしなりや弾力がなく、噛むとすぐに切れてしまう感じ。
おいしいのですが、普段グミを食べ慣れている私には少し物足りなく感じました。
改めて、市販のグミのあの食感ってすごいんだな…と実感しました。

アイスも手作りしてみる
イオンで500円ほどのアイスクリームメーカーを見つけて、思わず購入しました。
材料は牛乳、砂糖、生クリーム、卵黄。
「手作りなら安く作れるかな」と思っていたのですが、生クリームを使うだけで意外と費用がかかります。
作ったアイスはとてもおいしかったのですが、食感はアイスクリームというよりアイスクリンのようなシャリシャリ系。
さらに、しっかり固まるまで約5時間。
後から調べると、なめらかなアイスクリームを作るにはカスタードを作って冷やしたり、生クリームを多めに使ったりと、さらに手間がかかるそうです。以前もアイスクリームは手作りしたこともあるのですが、軽く生クリームを泡立ててアイスクリームを作っても、市販のようにはいかず、軽い口当たりになるので意外と難しい手作りアイスクリーム…。
スーパーやコンビニで当たり前のように売られているアイスクリームですが、そのなめらかさを再現するのはなかなか難しいのだと知りました…。

市販のお菓子のすごさを実感
手作りのおやつは、材料が分かる安心感がありますし、自分好みに作れる楽しさもあります。
ただ、グミやアイスのように食感が魅力のおやつは、市販品の技術の高さを改めて感じました。
もちろん手作りならではのおいしさもあります。
でも今回ばかりは、
「グミとアイスは買った方が早いかもしれない…!」
と少し思ってしまった私でした(笑)。
それでもおやつ作りは楽しいです!
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