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グレーゾーンの4小息子&年中娘に翻弄されるワンオペママ

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「同居」って実際どうなの?丸3年の義父との同居生活が子どもたちにもたらした変化

「同居」って実際どうなの?丸3年の義父との同居生活が子どもたちにもたらした変化

我が家の家族構成は夫、私、9歳長男、5歳長女、そして義父の5人家族。義父との同居が始まり丸3年を迎えます。実際に同居生活が始まってみて初めて知った、子どもたちの変化。いいことも悪いことも様々ありますが、「子どもたちにとって」義父との同居はどうなのかをまとめました。

同居したての頃の我が子たち

義父との同居生活が始まったのは、2023年の夏の終わりごろ。長男が6歳(小1)、長女が2歳の頃からです。3年も経てば、いろいろあります(笑)。我が家の場合は、最初の1か月が特に大変でした。

小学校が夏休み明けでただでさえ落ち着かない時だったのに、義父と一緒に暮らすことが急遽決まったものだから、長男も長女も大フィーバー!大興奮で大喜びで、カオスな毎日。小学校の先生には同居から1週間ほどたった頃にたまたま会う機会があったので「先週から義父と同居が始まったんです」とお話しすると「最近特に落ち着きがなかったので、理由がわかってよかったです」と言われるほど、長男は浮かれていました。

義父の自室はありますが、完全同居なので玄関もお風呂も共有。トイレは1階、2階にそれぞれありますが、生活スペースは一緒です。子どもたちは常に義父の部屋に入り浸り、常に義父にべったり。おかげでリビングになかなかいないため、最初のうちは私も子どもたちから離れられて快適~なんて思っていましたが、後に義父の部屋でYouTubeの動画ばかり見ていたことが発覚し、大激怒しました(笑)。

同居に慣れてくると…

1か月もすると子どもたちも義父も落ち着いた生活を取り戻しました。同居にあたり、義父には子どもたちの躾については何もお願いしていませんでしたが、延々と動画を見せるのだけはやめてほしいと夫から義父に話し、子どもたちが義父の部屋に入り浸ることはなくなりました。

同居前は関東の大都市部に住んでいた義父。コロナ禍を挟み、なかなか会う機会がなかったこともあって、子どもたちの運動会や発表会、習い事のサッカーの大会を一緒に観戦したり、時には外食したり。同居したことによって義父と関わる機会が増え、子どもたちはとても喜んでいます。

我が家は夫の帰りが遅く、基本的にはワンオペ生活なので、私が子どもたちに怒った時には義父の部屋に逃げ込み、反省している場面も多々あります(笑)。私一人が叱って、フォローして、というのはなかなか難しいので、そういった場面で全力で甘やかしてくれる義父の存在は、子どもたちにとって大きいように感じています。

丸3年の年月を経て

最初のうちはなかなか会えない義父が自宅に来たことで、テンションが高かった子どもたちも、すっかり義父のいる生活に慣れました。最近、北海道でも暑くなってきたので、あまりに暑い日には「ちょっと様子見てくるわ」と言って義父の体調を確認してきてくれたり、美味しいものを食べる時には「これ、届けてくるね」と義父の部屋まで差し入れしに行ってくれることもあり、年配の方を労わる気持ちが芽生えているように思います。電車に乗った時に年配の方が立っている姿を見ると、すぐに「よかったら座ってください」と声をかけに行く長男の姿を見ると、とても誇らしい気持ちになります。

私は「嫁」の立場にあるので思うことは日々ありますが、「母」の立場でもあり、母の立場からすると、同居は一概に悪いことばかりではないと個人的に思います。子どもたちにとってみると、無償の愛をくれる存在、成長を見守ってくれる存在が増えるということは、喜ばしいことなのだと思います。

同居してみないとわからないこと、多々あります。

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グレーゾーン子育て中

言葉の遅れ&精神面のムラあり息子(小4)、独歩開始時期が遅く慎重派すぎる娘(年中)、夫、義父、基本ワンオペな私、でチームつばき家!の療育・食育・日常生活

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