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「キッズSuica」を落とした!わが家が実際にやった対策と再発行の流れ

「Suicaなくしちゃった……」
子どもからそんな言葉を聞くと、親としては焦ってしまいますよね。
わが家でも小学4年生の娘が、お出かけの帰りにキッズSuica(こども用Suica)を落としてしまいました。
落としたことに気づいてまずやったこと
娘には「このあたりで落としたかも」という心当たりがあったため、その場所を管轄する事務所へ連絡しました。
しかし、その時点では届いておらず、見つかった場合に連絡をもらえるよう電話番号を伝えておきました。
実は、すぐに再発行するかどうかかなり悩みました。
朝に1,000円チャージしたばかりだったので、「もったいない!」という気持ちもありましたし、「誰かに使われてしまったらどうしよう」という不安もありました。
一方で、「日本なら届けてくれる人も多いかもしれない」と期待する気持ちもあり、数日間様子を見ることにしました。
しかし、3日たっても連絡がなかったため、今後も頻繁に利用する予定があったことから再発行手続きを行いました。再発行時には再発行手数料(520円)と新しいカードの預り金(デポジット500円)が必要でした。
キッズSuicaは再発行できる
こども用Suicaは記名式のため、紛失しても再発行が可能です。
紛失に気づいたら、できるだけ早めに駅窓口へ相談すると安心です。利用停止の手続きを行うことで、残高を保護できる場合があります。
わが家は最寄り駅で再発行の手続きを行いましたが、新しいSuicaの受け取りはみどりの窓口でした。
そのまま受け取ることができないのは少し不便に感じましたが、チャージ残高が引き継がれたため一安心でした。
なお、手続き可能な駅や窓口は変更される場合があるため、利用前にJR東日本公式サイトで確認することをおすすめします。

落としたSuicaが見つかった!
再発行から約1週間後、落とした場所を管轄する警察署から連絡がありました。
誰かが娘のキッズSuicaを拾って届けてくれていたのです。
保管期間内であれば受け取れるとのことだったので、後日警察署へ向かいました。
警察署の拾得物窓口で手続きを行い、子どもと保護者それぞれの本人確認書類を提示しました。わが家は親子ともにマイナンバーカードを持参し、書類を記入して無事にSuicaを受け取ることができました。
すでに新しいSuicaを再発行していたため、見つかった古いSuicaは利用できません。後日駅で手続きを行い、デポジット(預かり金)500円を返金してもらいました。
警察の方によると、届けられたキッズSuicaの登録情報から保護者へ連絡が入ったとのことでした。記名式のこども用Suicaだからこそ、持ち主を特定できたのですね。
子どものSuica紛失で感じたこと
今回の出来事で改めて感じたのは、「記名式必須のキッズSuicaにしておいてよかった」ということと、チャージ金額は最小限にするということです。
なくした瞬間は本当に焦りましたが、再発行ができ、さらに親元へ戻ってきました。
また、万が一、他の誰かに使われた場合のことも考えて、チャージする回数が増えるという手間が増えますが、チャージ金額は最小限にしておこうと思いました。
小学生になると、子どもだけで電車やバスを利用する機会も少しずつ増えていきます。
万が一に備えて、保護者の方も再発行の方法や連絡先を確認しておくと安心だと思います!
「キッズSuica」を万が一落としたら、慌てず、焦らず、再発行!
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