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小4と小1の姉妹ママ。将来の夢は3姉妹に見られること!(笑)

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【習い事のやめ時】4年間続けたスイミングをやめました。我が家が決断した理由

【習い事のやめ時】4年間続けたスイミングをやめました。我が家が決断した理由

プール開きの季節になりましたね。
「小学校の水泳の授業だけで泳げるようになるのかな?」
「スイミングっていつまで続けるべき?」
「やめ時がわからない…」
そんな悩みを持つ保護者の方も多いのではないでしょうか。
実は我が家の長女(現在小学4年生)は、年長から約4年間続けたスイミングを小学3年生の1月にやめました。
今回は、
* スイミングを始めたきっかけ
* 習った期間
* 小学校の水泳の授業の実態
* やめた理由
* 実際にやめてみて感じたこと
についてお話ししたいと思います。

同じように「続けるべきか、やめるべきか」で悩んでいる方の参考になればうれしいです。

スイミングを始めたのは年長の5月

長女がスイミングを始めたのは年長の5月でした。
きっかけは、家族で「泳げるようになってほしい」と考えたことでした。
とはいえ、本人も嫌がることはなく、毎週楽しそうに通っていました。
スイミングは送迎や準備など保護者の負担もありますが、「泳げる力は一生もの」と考える家庭も多いですよね。我が家もそのひとつでした。

約4年間通って身についたもの

長女は年長から小学3年生の1月まで、約4年間スイミングを続けました。
その結果、
* クロール
* 背泳ぎ
* 平泳ぎ
* バタフライ
を練習し、25mを泳げるようになりました。
学校の水泳の授業でも困ることはなく、水への苦手意識もありません。
「泳げるようになる」という当初の目標は十分達成できたと思っています。

小学校の水泳の授業だけでは泳げるようになるのは難しい場合も

長女が小学生になって感じたのは、小学校の水泳の授業は思ったより回数が少ないということでした。
天候や気温によって中止になることも多く、実際に入れる回数は数回程度の年もあります。
最近は猛暑や雨の影響で予定どおり実施できないことも少なくありません。
もちろん学校でも水に親しむ機会はありますが、「泳げるようになること」を目的に考えると、学校の授業だけでは難しい場合もあると感じました。
その点、スイミング教室では継続的に練習できるため、我が家の場合は泳力を身につけることにつながったと感じています。

やめた最大の理由は「本人がやりたいことを見つけたから」

スイミングをやめた一番の理由は、長女自身が本当にやりたい習い事を見つけたことでした。
振り返ると、それまでの習い事はどちらかというと親が勧めて始めたものばかり。
もちろん本人も嫌ではなかったのですが、「絶対にやりたい!」という強い気持ちで始めたものではありませんでした。
ところが小学2年生の秋、初めて自分から「これをやりたい」と言う習い事が見つかったのです。
その熱意を見て、約1年間家族で話し合いを重ねた結果、スイミングを卒業して新しい習い事に挑戦することにしました。

娘が自分で見つけた新しい習い事は「フィギュアスケート」!!

習い事の止め時って難しい

習い事をやめると聞くと、「もったいない」「もう少し続けた方がいいのでは?」と思うこともありますよね。
実際、私自身も少し迷いました。
でも今思うのは、習い事の目的を達成できていて、さらに本人がやりたいことを見つけたのであれば、それも立派な卒業のタイミングだったということです。
小さい頃は「何が好き?」と聞いても、まだ世界が狭く、自分のやりたいことを見つけるのは難しいもの。
だからこそ、成長とともに興味の幅が広がり、新しい挑戦をしたくなるのは自然なことなのかもしれません。

やめた今、親として思うこと

スイミングを4年間続けたことで泳力が身につき、水への苦手意識もなくなりました。
そして今は、自分で選んだ習い事にとても意欲的に取り組んでいます。
親としては、「続けること」も大切ですが、「次に進むためにやめること」も同じくらい大切だと感じています。
もし今、お子さんの習い事のやめ時に悩んでいるなら、
* 本人は楽しめているか
* 習い始めた目的は達成できているか
* 新しく挑戦したいことはあるか
を一度親子で話してみるのもおすすめです。
我が家にとってスイミングは、泳ぐ力だけでなく「継続する力」も身につけてくれた大切な習い事でした。だからこそ、後悔のない卒業だったと感じています。

現在、娘は自分で見つけた新しい習い事に楽しく通っています!

この記事を書いた人

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神奈川県

kaorinmarin

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薬局薬剤師

小4と小1の姉妹、パパの4人家族。趣味はカフェめぐりとクレイフラワー制作。週4で薬局薬剤師。薬剤師をしていて感じたことを【調剤薬局の舞台裏】シリーズとして発信!

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