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【1歳半】子どもの熱中症対策はどうする?実体験から見直した夏の過ごし方

こんにちは!
毎日、本当に暑い日が続いていますね。
わが家の娘は現在1歳半。人生2回目の夏を迎えています。
昨年の夏はまだ0歳だったので、ベビーカーや抱っこで過ごすことがほとんどでした。しかし今年は違います。
とにかく走る!走る!走る!
公園でも芝生でも、見つけたものに興味津々で、あっという間に走っていってしまいます。
「まだ大丈夫」が危なかった…
先日、公園で遊んでいたときのことです。
日差しの当たる場所で夢中になって走り回っていた娘の顔が、みるみる真っ赤に。
汗もたくさんかいていて、私は慌てて日陰へ移動し、水分補給をしました。
幸いすぐに元気になりましたが、「もう少し気づくのが遅かったら…」と思うとヒヤッとしました。
小さな子どもは遊びに夢中になると、自分から「暑い」「疲れた」と言えません。だからこそ、大人が様子を見ながら休憩させることが大切だと実感しました。
私が後悔した「服選び」
実は、このとき私にも反省点がありました。
「日焼け対策になるかな」と思い、普段着ない少し厚手の服(七分袖)を着せていたんです。
紫外線対策ばかりを気にしていましたが、暑い日は通気性や吸汗性の良い服を選ぶことのほうが重要な場面もあります。
日焼けを防ぐことももちろん大切ですが、熱がこもらない服装とのバランスも必要だと感じました。
わが家で見直した熱中症対策
この出来事をきっかけに、暑い日の過ごし方を見直しました。
外遊びは朝や夕方など比較的涼しい時間帯にする
通気性・吸汗速乾性のある薄手の服を選ぶ
帽子をかぶる
こまめに水分補給をする
30分に一度は日陰で休憩する
保冷剤や冷却タオルを持ち歩く
特に「まだ遊びたい!」と言われても、一度休憩するようにしています。
最初は嫌がっていましたが、お茶を飲んだり少し座ったりすると、また元気いっぱい遊び始めるので、休憩時間も大切な遊びの一部だと思うようになりました。
子どもの様子をよく見ることが一番大切
暑い日は、「まだ元気そうだから大丈夫」と思ってしまいがちです。
でも、顔が赤くなっていたり、汗を大量にかいていたり、ぐったりしていたりするのは体からのサインかもしれません。
子どもは大人より体温調節が未熟なので、少しの変化にも気づいてあげたいですね。
この夏も元気いっぱい遊ぶために
外遊びは子どもの成長にとって大切な時間。
だからこそ、暑さとうまく付き合いながら、安全に楽しみたいと思っています。
わが家もまだまだ試行錯誤中ですが、この体験が、同じように小さなお子さんと夏を過ごすご家庭の参考になればうれしいです。
暑い夏、親子で元気に乗り切りましょう!
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