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7歳差兄弟の育児に奮闘中!元旅行会社勤務のライターです。

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「もう1回やる!」が止まらない!2歳児が夢中になった『ベビーブック6・7月号』

「もう1回やる!」が止まらない!2歳児が夢中になった『ベビーブック6・7月号』

東京も梅雨入りし、雨の日が増えてきましたね。
おうちで過ごす時間が増えるこの時期、子どもとの遊びがマンネリ化してしまうことはありませんか?
わが家には2歳10か月の息子がいますが、おうちで過ごしていると、おもちゃやパズル、お絵描きなど、どうしても同じ遊びの繰り返しになりがちです。
ついテレビやYouTubeに頼ってしまう日もあり、「今日は何して遊ぼう?」と悩むこともしばしば。

そんなときに活躍してくれるのが、幼児雑誌。
今回、息子と一緒に&あんふぁん編集部から提供いただいた『ベビーブック6・7月号』を読んでみたところ、付録の◯△▢形のアンパンマン缶ケースやアルファベットカードに大夢中!
カードをABCの順番に並べたり、カードと同じ形の缶にしまったりと、思わず集中して遊ぶ姿が見られました。
本誌にはシール遊びやしかけ遊びもたっぷり。さらに、ゆるくトイトレ中のわが家にうれしい育児特集も掲載されていて、子どもも親もうれしいことがいっぱいでした!

実際に親子で遊んでみた様子や、親目線で感じた魅力をご紹介しますね。

付録を見つけた瞬間から大興奮!

ベビーブックを息子に渡すと、真っ先に飛びついたのが今回の目玉付録である「アンパンマン ◯△▢おかおひょっこりケース」と「えいごもまなべる◯△▢これなあにカード」。

息子は昔からABCの歌が好きでアルファベットが大好きなんです。あまりにも好きなので、我が家にはABCのパズルやブロックなど、アルファベットに関するおもちゃがいくつもあります。
今回の付録が「えいごもまなべる◯△▢これなあにカード」と知って、アルファベット好きな次男にぴったりだ!と思い、見せるのが楽しみでした。
予想通り、息子は見つけた瞬間に箱を開けたがり、すぐに遊び始めました!

まず目を引いたのが、アンパンマンデザインの◯△▢形の缶ケース。おしゃれで親の私もテンションが上がりました。息子は最近アンパンマンも好きなので、「アンパンマン!」「ドキンちゃん!」と嬉しそうに指さしていました。
この缶にぴったりはめて遊ぶのが、◯、△、▢の形をした「えいごもまなべる◯△▢これなあにカード」。A~Zまでのアルファベットと、そのアルファベットから始まる単語のイラストが描かれていて、遊びながらアルファベットに親しめるのがうれしいポイント。
裏面にはかわいいアンパンマンのキャラクターたちが描かれていて、両面楽しめます。

真っ先に付録に飛びつく息子。
「アンパンマン ◯△▢おかおひょっこりケース」の表面。チェック柄がおしゃれで、カード入れとしてだけでなく、自分用の小物入れにしたくなるほどかわいいデザインです!
缶ケースの裏面には、アンパンマン・ドキンちゃん・コキンちゃんのイラストが。それぞれの頭文字のアルファベットも描かれていて、とってもかわいい!
「えいごもまなべる◯△▢これなあにカード」の表面。◯・△・▢の形をしたカードに、各アルファベットから始まる単語のイラストをデザイン。切り離して使います。
カードの裏面には、アンパンマンの仲間たちが。形ごとに缶ケースと同じ色で色分けされているので、型はめ遊びをするときにもわかりやすい工夫がされています。

何度もカードを出したり入れたり…気づけば夢中で遊んでいました

息子はアルファベットが好きなうえに、カードを出して並べたりケースに戻したりする遊びが大好きなので、この付録はまさにドンピシャ!

付録を開けてからは30分以上、カードを缶に入れたり出したり、ABCの順番に並べてみたり、キャラクターの名前を言いながらカルタ遊びのように楽しんだり…。さまざまな遊び方ができるのも魅力でした。

「今度は出してみようか!」「並べてみようか!」と言いながら、ずっと集中して取り組んでいた息子。一度ほかの遊びをしたあとも、「もう1回やる〜」と再び取り出していたほど気に入ったようです。

一人でも楽しめるようで、私が家事をしている間もしばらく夢中になって遊んでくれていました。

アンパンマンやアルファベットが好きなお子さんはもちろん、カードを並べたりしまったりすることや、型はめパズルが好きなお子さんにもぴったりの付録だと思います!

◯形のカードは◯形の缶に入れて…
△形のカードは△形の缶に入れて…
▢形のカードは▢形の缶に入れて…何度も繰り返して遊んでいました!
このように、缶ケースの形にカードがぴったりと入るのが楽しい!
「ばいきんまんはどれ?」「かびるんるんはどこだ?」と声をかけながら、カルタ遊びのようにキャラクター探しを楽しんでいました!

他にもシール遊びがたっぷり!

付録だけでなく、本誌のあそびページも大充実! なかでも息子が注目していたのが、動物園に遊びに来たアンパンマンたちのシール遊びのページです。
魅力的に感じたのが、シールを貼って終わりではなく、はがしやすい素材なので何度も繰り返し楽しめること。1~3歳という月齢だと、まだうまくシールが貼れないことも多いですよね。
息子も何度も貼り直したり、途中からは自分なりのストーリーを作りながら貼り替えて遊び始め、「動物さんにごはんをあげる〜!」「次はこっちの動物さんのほうに貼る~!」など、想像をふくらませて楽しんでいました。

はじめは絵に合う場所に貼ってみて…
次は別の場所に移動させてみたり、動物さんの口にエサをあげてみたり。

アンパンマンだけじゃない!人気キャラクター・人気番組のページも

本誌の楽しみは付録やアンパンマンのページだけではありません。
「いないいないばあっ!」のしかけ&シール遊びや、シナぷしゅのシール遊び、トーマスのページなど、小さな子どもにおなじみのキャラクターのコーナーがたくさん。

「おかあさんといっしょ」の人気体操「からだ☆ダンダン」のコーナーもありました。
ページを開いた瞬間に「からだダンダン!」「お兄さん! お姉さん!」と指をさしながら大喜び。普段テレビで見ているキャラクターやお兄さん・お姉さんが誌面に登場するので、興味津々で見ていました。

シールで遊べるページが充実しているので、シール貼りが大好きな息子は飽きずに楽しんでいました!
同じくらいの月齢でシール遊びが好きなお子さんなら、きっと楽しめるのではないでしょうか。

シナぷしゅのページ。同じおにぎりのシールを貼って遊びます。

ゆるくトイトレ中のわが家には育児特集も参考に

また、別冊のような形で育児特集ページも掲載されていました。

これから夏を迎え、2~3歳のお子さんのトイトレを始めようかな、と考えている方もいるのではないでしょうか。
わが家も最近、ゆるくトイトレを始めたばかりです。

息子は保育園では年上のお友達に刺激を受けて、「自分も行く!」とトイレに向かい、何度か成功したこともあるそう。ただ、家では遊びに夢中でなかなか行きたがらないこともあります。

無理に進めてトイレを嫌いになってほしくないので、本人がその気になったときだけ誘うようにしていますが、「この進め方でいいのかな?」と悩むことも。上の子のトイトレに苦戦した経験もあり、今回はできるだけ親子ともに負担なく進めたいと思っていました。

そんななかで目に留まったのが、今回の「ストレスゼロのわくわくトイレトレーニング」という特集。

実際に読んでみると、「焦らなくても大丈夫」と背中を押してもらえるような内容で、思わずほっとした気持ちに。親子で前向きに取り組むためのヒントも紹介されていて、これからトイトレを始める方はもちろん、わが家のように進め方に迷っている方にも参考になりそうだと感じました。

すぐに取り入れたくなるようなアドバイスが載っていたので、早速試そうと思っています。

最後に

『ベビーブック6・7月号』は、付録やシールでの遊びを楽しみながら、親子で自然に学びの時間を作れる一冊でした!
特にアルファベットカードと缶ケースの付録は、一人でも集中して遊んでくれるほど、わが家の息子に大ヒット!
トイトレ特集も今のタイミングにぴったりで、親としてもとても参考になる内容でした。

一冊を通していろいろな遊びを楽しめる内容になっているので、おうち時間のおともにもぴったりです。
1〜3歳のお子さんがいるご家庭は、ぜひチェックしてみてくださいね。

この記事を書いた人

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東京都

yuki_mama

7歳差兄弟の育児に奮闘中!元旅行会社勤務のライターです。

ライター 元旅行会社 

美容・コスメチーム

9歳と2歳のワンオペ育児をいかに楽しく乗り切るか模索中のママライター。便利グッズや雑貨、お出かけスポットなど、暮らしがちょっとHappyになる情報をお届け!

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