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ぬいぐるみ遊び中に突然「痛い!」3歳児のまさかの遊び方にヒヤリとした話

3歳の双子の母です。
子育てしていると、「子どもってこんなことするの!?」という場面がときどき訪れませんか?
わが家では先日、寝室で静かにぬいぐるみ遊びをしていた双子の兄が、突然「いたいー!」と大泣きしました。
何事かと思って見ると、指がぬいぐるみのタグに締め付けられてうっ血していたのです。
幸いすぐに外すことができ、大事には至りませんでしたが、「こんなことするの!?」とヒヤリとした出来事でした。
わが家で実際にしている対策も含めてお話ししたいと思います。
ぬいぐるみで起きたヒヤリとした出来事
この出来事が起きたのはちょうどお昼寝の時間帯。
眠くないと言って起きていた双子の兄は、寝室にあるぬいぐるみで静かに遊んでいました。
私も双子の弟と一緒にうとうとしていると、急に「いたいー!」と大泣き!
飛び起きてよく見ると、ぬいぐるみのタグに指が締め付けられ、うっ血していました。
どうやら、輪っか状になっているタグに指を入れ、ぬいぐるみをクルクル回転させたことで、タグがねじれて指が締め付けられてしまったようです。
ぬいぐるみで普通に遊んでいるだけだと思っていたので、まさかそんな遊び方をするとは思いませんでした。
わが家でした対策
このことは、すぐに夫婦で共有しました。
実際に自宅のぬいぐるみをすべて見てみると、タグが輪っかになっているものが他にも数個ありました。
できるだけ危険なことは取り除いておくことも大切だと思い、念のためタグの輪っか部分は切っておくことにしました。
双子にも「ここに指を入れると危ないよ」と説明し、とくに双子の兄は大きくうなずいていました。
子どもの予想外の行動に注意
子どもの成長とともにできることが増える一方、遊び方も親の想像を超えるようになってきました。
言葉も通じるようになってきたわが家の双子ですが、「そんなことする!?」とヒヤリとすることが多々あります。
今回は早く気づけたのでけがはありませんでしたが、一見安全そうなおもちゃでも使い方によっては思わぬ危険につながることがあるのだと実感しました。
これからもわが子の成長を見守りながら、安全にも気を配っていきたいと思います。
3歳児の発想力、恐るべしです。
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