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図書館と紅茶が大好き、転勤族2児の母です☺︎

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「お守りのおにぎり」が活躍。お出かけ先でも、おうちでも、安心できた夏休み

「お守りのおにぎり」が活躍。お出かけ先でも、おうちでも、安心できた夏休み

年長児と0歳の2人の子どもと過ごす夏休みも後半に入りました。この夏休みから、「朝ごはんのときに手のひらサイズのおにぎりを数個つくる」ことが日課になりました。お弁当ほど手間はかからず、持ち歩く際もかさばらない。食べたあと、おにぎりをくるんだラップを捨てればいいだけ。この夏、「こんなときに役立った!」というエピソードをご紹介します。

あ~帰る頃、昼回る…

出先で「11時半には帰るからね」と伝えて、実際に出先を出たのは12時前。家でお昼を食べるつもりだったのに、この時間じゃ、食べて帰るほうがいいかも…。そんなときに出すのが「お守りのおにぎり」、出先から家までのつなぎとしてお腹に入れれば、ひとまずパワー回復。わが家では空腹がイライラにつながることもあるので、持ち歩いているだけで安心。そして予定外の出費も抑えられて節約にもなります。

デザートに全金投球

「今日はサーティワン食べる!」と決めた日。「ミスド行きたい」と思った日。事前におにぎりをお腹に入れて、いざ出陣。空腹を避けられるから、アイスは親子でツインを半分こ、ドーナツはひとり一個で済めばガッツポーズ。またお昼代を浮かせておやつに課金する、というマイルールは、「お金使いすぎたな…」という罪悪感を減らすうえでも一役買っています。

「ピカチュウのボルテッカー」美味しかったです

「ママお腹すいた」に即対応

夏休み中のおうち時間。「ママお茶」に次いで、「ママお~な~か~す~い~た~」は頻出ワード。おそらく長女が求めているのはお菓子やアイスですが、ここは問答無用でおにぎりを差し出します。「おにぎりならいらない」と言われれば、なにか甘いものが食べたかっただけ、と分かります。おにぎりは腹持ちもいいので、次の「ママお~な~か~す~い~た~」まで間が空く気がしています。

さいごに

昨年までは、お昼をまたぐお出かけの際はお弁当を持ち歩いていました。今年から、面倒くさくてやめました。けれども、毎度お昼ご飯を買っていてはお財布に良くないので、おにぎりだけ用意したら、それだけで十分でした。わたしはラップにくるんだおにぎりを、保冷バッグにそのまま入れてしまうので(多少の変形は気にしない)、帰宅後洗い物の手間もなく本当に便利です。簡単で、便利で、腹持ちの良いおにぎり。残る夏休みも、わが家の必需品です。

毎度のことながら、給食のありがたみが増す長期休暇です。

この記事を書いた人

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千葉県

どんぐり子

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野菜ソムリエ ハンドメイド

手狭賃貸の快適さと体力消費術を追い求めて早6年。四国、山陰、関東と現在3拠点目!
「あるもの暮らし」を心がけ、お金のかからない自然物や施設をこよなく愛しています。

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