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【正直レビュー】リンサークリーナーを使って感じたメリット・デメリット

子どもが赤ちゃんの頃からリンサークリーナーは気になっていました。でも、「本当に必要かな?」「置き場所に困りそう」「そんなに使う機会あるかな?」と思い、なかなか購入に踏み切れず。買えない金額ではないけれど、「買うほどではないかな?」と悩んでいました。実際、私の周りのママ友にも同じように迷っている人が結構います。そんな我が家も、ようやく導入。レビューします。
今さら?
今さら買っても遅いかなと思っていたのですが、実際に使い始めると案外出番が多いんです。子どもの食べこぼしや牛乳の飲みこぼし、おもらしはもちろん、普段なかなか洗えないマットレスの寝汗汚れも気になりますよね。試しに夫しか寝ていないマットレスを掃除してみたところ、思った以上に汚水が回収されてびっくり。見た目では汚れているように見えなくても、汗や皮脂汚れは意外と蓄積しているんだなと実感しました。
メリット1 汚れが見えるから達成感がある
リンサークリーナーを使うと、回収した汚水がタンクに溜まります。正直、本当にどこまできれいになっているのかは目に見えません。でも、汚れた水を見ると「きれいになっている気がして安心感があります」。特にソファや布製チェア、マットレスなど普段丸洗いできないものを掃除すると、スッキリした気持ちになります。


メリット2 子どもの粗相にイライラしなくなった
一番良かったのは、子どもの失敗に対して心の余裕ができたことです。
以前は、「臭くなったらどうするの!」「洗えないから捨てるしかないかな……」とイライラしてしまうこともありました。でも今は、「はいはい、リンサーするから大丈夫だよ」「次から気を付けようね」と思えるようになりました。子どもが牛乳をこぼしたり、おもらしをしたりしても、以前ほど慌てなくなったのは大きな変化です。
メリット3 お友達が遊びに来ても安心
我が家は子どものお友達が遊びに来ることも多いのですが、以前、お友達が椅子にジュースをこぼしてしまったことがありました。こぼした本人も保護者の方も気まずそうな様子で、なんとも苦笑いな空気に……。
でも私は、「大丈夫だよ!リンサークリーナーあるから!」と言いながら、その場でサッと掃除。もちろん汚さないに越したことはありませんが、「どうしよう!」と慌てなくて済むのは大きな安心感です。リンサークリーナーは汚れを落とすための家電というより、子育て中の「心の保険」のような存在になっています。
デメリット1 本体が重くて疲れる
一方で、デメリットもあります。
まず、非力な私には少し重く感じます。準備から片付けまで含めるとそれなりに手間がかかるので、「よし、やるぞ」と気合いが必要。広範囲を掃除すると、一仕事終えたような疲労感があります。
デメリット2 完全には乾かない
購入前は、水分も全部吸い取ってくれるものだと思っていました。でも実際には多少湿り気が残ります。使用後は風を当てたり換気したりして乾燥させるのがおすすめです。夏場なら比較的すぐ乾きますが、梅雨時期など湿度が高い季節は乾くまで時間がかかります。しっかり乾かさないとカビや臭いの原因になる可能性もあるので注意が必要です。
デメリット3 音はそれなりに大きい
音は決して静かではありません。個人的には「掃除機と同じくらいか、少し静かなくらいかな?」という印象です。赤ちゃんのお昼寝中や夜間に使う場合は気になるかもしれません。
デメリット4 生地によっては毛羽立つことも
汚れをしっかり吸い取りたくてノズルを強く押し付けながら使っていたところ、生地によっては毛羽立ちが見られました。特に椅子やソファなどの布地は、ゴシゴシこすったり強く押し付けたりせず、優しく滑らせるように使った方が良さそうです。つい「しっかり吸わなきゃ!」と力を入れたくなりますが、生地を傷めないためにも優しく吸い取るのがおすすめです。
子育て中の「心の保険」になった
リンサークリーナーは、なくても生活できる家電かもしれません。でも、子どもの食べこぼしやおもらし、来客時の飲みこぼし、マットレスやソファのお手入れなど、使ってみると意外と出番がありました「もっと早く買えばよかった!」とまでは言わないものの、「今さらかな?」と思っていた私でも十分活用できています。何より、子どもやお友達が何かこぼしてしまっても「どうしよう!」と慌てなくなったことが一番の変化でした。
買えない金額ではないけれど、購入を迷っている方も多いと思います。この記事が、同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
我が家では、なくてはならない家電になりました!
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