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今年から庭でプールをやめた我が家。その理由は母でした…

我が家には中学生、小学生2人、幼稚園児の4兄弟がいます。昨年の夏は、庭で毎日のように大きめなビニールプールを出して遊んでいました。でも今年は、夏休みが始まって2週間ほど経つのに、なんとまだ1回も出していません。その理由をお話しします。
4兄弟が大好きだったおうちプール
昨年は、4兄弟みんなで庭のビニールプールを満喫していました。中学1年生だった長男でさえ、「俺も入る〜」と楽しそうに遊んでいたほど(笑)。毎日のように「今日もプールしよう!」と言われるくらい、子どもたちのお気に入りでした。
今年0回の理由は…
昨年購入したのは、空気を入れなくても使えるタイプの大きめのプール。4兄弟がギュウギュウですが一緒に入れるサイズなので、とても重宝していました。
正直、出そうと思えば出せるんです。でも…。
暑い中で外に出て、プールを広げて、ゴシゴシ掃除して、水をためて、浮き輪を膨らませて…。考えただけで「今日はやめとこうかな」となってしまうんです(笑)。遊ぶのは子どもですが、準備も片付けも親の仕事。今年はその気力と体力がどうしても湧かず、まだ一度も出せていません。

その代わりに始めたこと
長男はもう興味がないのですが、次男、三男、四男には「お風呂プール」をしています。水着を着て、ゴーグルをつけて、お風呂に水をためるだけ。それでも子どもたちは大喜びです。小学6年生の次男も、もしかしたらこんな遊びを楽しんでくれるのは今年までかもしれませんが、兄弟でワイワイ遊ぶ姿を見ると、「これで十分だな」と思えます。
しかも、お風呂プールなら準備も片付けも本当にラク!気づけば夏休みに入ってから週4日くらいのペースで楽しんでいます(笑)。
夏休みは親の体力と気力勝負
昨年までは「よし、今日もプール出そう!」と頑張っていましたが、今年は無理をしないことにしました。習い事でもプールに入っていますし、「今年はこれでいいか」と思えるようになりました。
親がしんどい日は、無理をしなくても大丈夫。お風呂プールでも子どもは十分楽しんでくれます。「今日は外に出る元気がない…」という日は、お風呂プールという選択肢もおすすめですよ(笑)。
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