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今日は【ロマンスの日】で、息子から「ロマンスって何?」そういえばロマンスってなんだ?

それは、我が家の日めくりカレンダーに書いてあった"ロマンスの日"がきっかけでした。

小1の息子から朝ごはん中に「ロマンスって何?」と聞かれました。
「ロマンスはね〜」と、説明しようとしたんですが、あれ??なんて説明したらいいんだろう?と。
ロマンスってよく聞く言葉で、歌詞に出てきたり曲名にも使われていたり、あとはロマンスカーとか、、、よく聞く言葉。
でも、いざ説明しようとした時に、わかっているつもりでいたけど、はっきりわかっていなかった事が判明。
うまく言葉に出来ないんです。
「えーなんだろう?なんか"いい感じ"みたいな事とか?」と答えてみた私。
息子は、納得したのかしていないのかわかりませんが、学校へ出発。
みなさん、ロマンスの意味わかりますか??
そして説明出来ますか??

調べてびっくり!
息子が学校に行った後、私も気になって「ロマンス」について調べてみました。
「ロマンス(Romance)」とは、主に恋愛や恋物語、または冒険・空想的で甘美な要素が強い世界観を指す言葉。
現実離れした理想的なシチュエーションや、非日常的な憧れを表現する際によく使われます。
“ときめき”や“あたたかい気持ち”としての意味もある。
との事でした。
えー!
そうだったのか!!
言われてみればそんな気もしたなと言うのが正直なところですが、説明出来るほど明確にわかってはいませんでした。
みなさんは合っていましたか??
こういうの、ときどきあるんですよね。
なんとなく使っていたけど、"ちゃんとわかっていなかった"みたいな事。
こうして気付かされる。
またひとつ勉強になりました!

勉強ついでにもっと調べてみました
"ロマンス"と言えば、私は『ロマンスの神様』がすぐに思い浮かんでしまう…。
「ロマンスの神様」は、シンガーソングライターの広瀬香美さんが1993年にリリースしたミリオンセラー楽曲で、スキー用品店「アルペン」のCMソングとして大ヒットしました。
ロマンスの神様→恋のキューピッドだそうです。
世代や年齢でまた違うとは思いますが、『ロマンスの神様』を調べてみると
「ロマンスの神様の日」があるそうです!
同曲のリリース日だった"12月1日"が由来となり、冬の訪れを感じる季節として、「12月の第1土曜日」が記念日に制定されているそうです。
知りませんでした!
ゲレンデ名まで!?
なんと、長野県木島平村にあるスキー場(旧・北信州木島平スキー場)は、この名曲にあやかって「スノーリゾートロマンスの神様」という名称に2023年12月23日に変更したそうです!
ちょっと調べてみたら…今まで知らなかったけど、すごい事を知ってしまったようです。
ロマンスと言えば"ロマンスカー"
"ロマンス"と聞いて、すぐ思い浮かぶものに、「小田急ロマンスカー」もありますよね?

ロマンスカーの名称は、戦後の映画館や劇場にあった2人掛けの座席「ロマンスシート」に由来しているそうです。
横並びで親密に座れるこのシートを搭載した車両を「ロマンスカー」と呼んだことがきっかけで、「ロマンスカー」という言葉自体は、かつては小田急以外の他の鉄道会社でも広く使われていたんだそうです。
それを小田急電鉄が、特急列車の代名詞として定着させ、1990年代に商標登録しているんだそうです!

肝心な"ロマンスの日"とは??
今回、この話になったきっかけの「ロマンスの日」は、毎年 6月19日。
「口(6)マンティ(1)ック(9)」と読む語呂合わせから、この日に「日本ロマンチスト協会」が2008年に制定し、日本記念日協会にも登録された正式な記念日なのだそう。
カップルの関係希薄化などマンネリ防止と関係の深化が目的だそうで、夫婦や恋人同士が改めて絆を確かめ合い、愛を育む日として老若男女問わず「本当に大切な人と極上の一日を過ごす」ことを推奨しているそうですよ!

ロマンスの日は過ぎてしまいましたが、色々知る事が出来、気付かされ、考えさせられました!
この記事を書いた人

























