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【体験談】娘の自転車が壊れた…子ども同士のトラブルで感じた「保護者対応」の大切さ

仕事を終えて学童へ次女を迎えに行き、自宅へ戻った日のこと。
家の前で遊んでいた子どもたちが慌てて駆け寄ってきて、「次女ちゃんの自転車を壊してしまってごめんなさい」と声をかけてきました。
突然の出来事に驚きましたが、子どもたちはその場から逃げることなく、自分たちから事情を説明してくれました。
子どもたちが正直に話してくれた
話を聞くと、遊んでいる最中にボールが自転車に当たり、一部が壊れてしまったとのこと。
子どもたちなりに何とか元に戻そうとしてくれたそうで、「壊してしまってごめんなさい」と何度も謝ってくれました。
その後、保護者の方も来てくださり、一緒に状況を確認しました
弁償はお願いしなかったけれど…
おさがりの自転車でもあり、走行に問題なかったため、弁償はお願いしませんでした。
子どもたちは次女にもきちんと謝り、保護者の方も誠実に対応してくださいました。
その姿を見て、「失敗をしてしまったとき、きちんと認めて謝ること」の大切さを子どもたち自身も学んでいるのだと感じました。
誠実な対応のおかげで前向きな気持ちに
その後も保護者の方から丁寧なご連絡とお心遣いをいただき、お互いに納得できる形でこの出来事を終えることができました。
今回の経験を通して感じたのは、子どものトラブルでは「誰が悪い」と責め合うことよりも、子どもが正直に話せること、そして保護者同士が落ち着いて話し合えることが何より大切だということです。
トラブルそのものは避けられないこともありますが、その後の対応次第で、お互いに気持ちよく解決できることもあるのだと実感しました。
まとめ
子ども同士のトラブルは、どの家庭にも起こり得ます。
だからこそ、子どもが失敗を隠さず話せる環境をつくること、そして保護者同士が冷静に対応することの大切さを改めて感じました。
今回の出来事が、同じような場面に直面した方の参考になればうれしいです。
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