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お願いごとには応援団あり!?言霊の力を感じる七夕

「〇〇ちゃん、お願いごと叶ったよ。」お友だちの短冊に書かれた内容を把握している長女から、成就報告を受けました。長女が通う幼稚園では七夕シーズンに参観日が重なるため、3年間お願いごとに目を通してきました。ちょっとリアルで、ちょっとファンタジーな幼児のお願いごと。年長児になって、言葉にすることの大切さを改めて感じたエピソードです。
長女からの成就報告
「Aちゃん一輪車に乗れるようになった!お願いごと叶ったよ」「Hちゃんのお願いごとが叶って、木に高く登れた!」七夕を迎える前に、お友だちや自分のお願いごとが叶って嬉しそうな長女。先生の言葉がけもあってか、年長児の短冊には、がんばり次第で叶いそうなお願いごとも見受けられました。長女に関しては、これまで自分のことばかりだったのに、お友だちのぶんまで把握しているところに成長を感じました。

お願いごとの「見える化」
幼稚園で七夕の笹飾りを見て良いなと思ったことは3つ。
1つ目、お願いごとを言葉にできること。
2つ目、堂々と書き、堂々と飾れること。
3つ目、お願いごとを知った周囲の応援が温かいところ。
特に3つ目は、お友達や先生が「叶うといいね」と願い合う様子が見られて、心が温まりました。ちなみに、昨年は短冊に「雪だるまをつくりたい」という願いを込めた長女。以前住んでいた山陰とは違い、今住んでいる地域では雪がほとんど降りません。「スキー場に連れて行くべきか…」なんて考えていたら…2月の大寒波により叶ってしまいました。

ニュースでは、関東でも珍しい大雪になったと報じられたあの日。たまたまとはいえ、願ったからこそ、より思い出深い出来事になりました。
多忙な大人にも短冊を
大人でも大なり小なり、願いごとはあると思います。けれども思っていることをそのまま文字にしたり、ましてやそれを人前で飾るなんて、なかなかハードルが高くて難しいことです。けれども長女がお友だちの成就を願ってお互いに応援しあう姿を見ると、言霊の力だけでなく、願いを後押ししてくれる応援団の存在を感じます。書いた本人もきっと「できる気がする」気持ちが高まって、実現に近づくことができるのでは…。大切なことだな、と感じます。

まとめ
長女は夏生まれなので、短冊には欲しいものを書くことが多かったです。今年も、出先で短冊に願いごとを書くコーナーを見つければ、「おしりしーるがほしい」だの「そうがんきょうがほしい」だの、心の中をしっかり見せていました。そして親としては、一度書かれると、どうしても叶える方向に動いてしまいます。子どもたちが書いた短冊を読んでは「叶いますように」と願う季節。たくさんの人の応援団になったような気持ちで迎えた七夕です。

たくさんの応援を受けて、また1年大きく成長することでしょう。
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