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中2長男が溶連菌?喉の痛みで病院を2軒はしごした話

「のどが痛すぎる」「飲み込むのもつらい」と言い始めた中2の長男。
熱は何度測っても平熱。それでも「痛くてしゃべれへん…」と、ジェスチャーで伝えてくるほどでした。
「明日も痛かったり熱が出たりしたら病院へ行こう」と話し、その日は様子を見ることに。
そして翌日。やはり熱はないものの、のどの痛みは変わりませんでした。
小学校や幼稚園では溶連菌が流行中
我が家の子どもたちが通う小学校や幼稚園では、ちょうど溶連菌と手足口病が流行していました。
中学生ではあまり聞かないものの、「もしかしたら…?」と思い、朝一番で病院へ。
もし溶連菌でなければ、そのまま遅刻して学校へ行けるように、制服に着替えて学校の準備も済ませてから出発しました。
なぜ内科へ?
中学生なので小児科でも診てもらえますが、感染症の流行もあってか、朝に予約ページを開いた時点ですでに受付終了…。
そこで、私が普段通っている内科を受診することにしました。
まさかの「溶連菌の検査はできません」
比較的空いていたので、すぐに診察。
のどの痛みが強いこと、熱はないこと、ほかの症状はないこと、小学校などで溶連菌が流行していることを伝えました。
「溶連菌の検査をしてもらえるかな」と思っていたのですが、その内科では検査は行っておらず、「溶連菌の検査を希望するなら耳鼻科へ行ってくださいね」と言われ、のどの痛みを和らげる薬だけ処方していただきました。
診察が終わると長男は、「俺、絶対溶連菌やと思う…」と納得していない様子(笑)。
徒歩1分ほどの場所に耳鼻科があり、まだ午前10時前だったので、そのまま向かうことにしました。

耳鼻科で検査した結果は…
予約なしだったので待ち時間は長めでしたが、無事に溶連菌の検査を受けることができました。
そして結果は…陰性!
ただの、のどからくる風邪だったようです。
耳鼻科の先生も、「熱ないんやんな?…まあ一応、検査しとこか」という感じだったので、先生も可能性は低いと思われていたのかもしれません(笑)。
結果が分かってスッキリ!
検査で陰性と分かり、長男も安心した様子。その後、中学校へ遅刻して登校しました。
病院を2軒はしごして帰宅したのはお昼頃。バタバタの半日でしたが、「溶連菌ではなかった」と分かっただけでも一安心でした。
今回初めて、「内科でも溶連菌の検査をしていないところがある」ということを知りました。
同じように、お子さんののどの痛みで受診を考えている方の参考になればうれしいです。
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