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「明日パパとママが公園で結婚式するの?」大人二人がかりで5歳児に苦戦した記念日

我が家の長女は先日、5歳の誕生日を迎えました。
また1つお姉さんになり、体も心も日々成長中。9歳の長男に比べると口達者でお喋りが上手だと感じる一方で、まだまだ5歳児らしい可愛らしいところもあります。
我が家の節目の記念日に、長女と会話が全くかみ合わなかった話を綴ります。
楽しいお祝いのはずが、長女がまさかの大号泣!
先日、私たち夫婦の「結婚記念日」を迎えました。
当日は夫の仕事が忙しくなる予定だったため、前日に前倒しでお祝いすることに。
夫がケーキを買ってきてくれたので、子どもたちに「明日はパパとママの結婚記念日でお祝いの日なんだけど、パパが明日はお仕事忙しいから、今日お祝いするよ~」と伝えると、長女が急に泣き出しました!
これには私も夫も大慌て。せっかくのお祝いなのに、なぜ涙?
不思議に思い、長女に聞いてみると「だって結婚すると、遠くにお引越ししなきゃいけないんでしょ~(泣)」と嗚咽交じりに泣いた理由を教えてくれました。
周りに結婚するような人がいないため『結婚』そのものをあまり理解していない長女。どうやら幼稚園の先生が寿退社で結婚に伴い、お引越しして遠いところに行ってしまうことが唯一の結婚に対するイメージだったようで、パパとママが明日から遠くに行ってしまうと勘違いして悲しくなったようでした。
一家で真剣に結婚について考える(笑)
この状況に夫と二人で結婚とは何か、長女に説明することに。
ただ改めて聞かれると、「結婚とは何か?」を5歳児にわかりやすく説明するのがとても難しくて…
「パパとママは好きだから、これからも一緒にいようねって約束して結婚したんだよ」「結婚したらずっと一緒にいられるんだよ!」と大人二人がかりで結婚を説明するも、「長女はパパもママも好きだから、長女もパパとママと結婚するの!」「お兄ちゃんとも結婚したら、みんなでずっと一緒にいられるの?」と答えに困る質問を次々にされ、私の頭はパンク寸前。
あげくの果てに「明日パパとママが公園で結婚式するの?」と大人だったら絶対、そんなわけないじゃん!と突っ込んじゃいそうな質問までされ、思わず笑ってしまいました。
目に見えないことを子どもに説明するって難しい…そして子どもの考えることって本当に面白いと感じました。
疑問に思ったことを質問したり、自分の考えが合っているのか確認したり。答えに戸惑う場面もありましたが、長女の疑問一つ一つに向き合い、最後にはなんとか「結婚記念日」をわかってくれた、はず。
結婚した当初は今の生活が全く想像できませんでしたが、これからも子どもたちと楽しい毎日を過ごせたらと思います!

5歳児にもわかりやすい「結婚記念日」の説明の仕方があったら教えていただきたいです。
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