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天然息子の勘違いで、まさかのお問い合わせ騒動に…

先生から突然の電話…ちょっと抜けてる息子の話です。
ある日、学校の先生から電話がありました。
「保護者の方から連絡帳でお問い合わせが来ていて…」
え!? 何があったの!?
しかも相手は、前日まで仲良く遊んでいたお友達のお母さん。
「ケンカした?」「何か言った?」頭の中はもう大パニックでした。
まさかの勘違い
先生から話を聞くと、英語の授業で教科書の英文を読んでいたそうです。
例文には、お友達と同じ名前の「Hayato」が出てきました。
先生は英語の発音で、「Hey, Hayato.(ヘイ、ハヤト)」という感じで英文を読んでいただけ。
でも息子には、その「ヘイ、ハヤト」が「先生が○○くんの名前を変な言い方で呼んでる!」と聞こえたらしく、そのままお友達に「先生がこんな呼び方してたよ!」と報告。
すると、お友達がお母さんに話し、お母さんが先生へ連絡帳でお尋ねしたそうです。

犯人は…うちの息子でした
先生が息子に確認すると、「先生、本当に変な言い方してた!」と最後まで言い張っていたそう…。
でも詳しく聞いていくと…
息子は「Hayato」という名前ばかり気になってしまい、英文の内容はほとんど頭に入っていなかったみたいです。
つまり、先生はただ英文を読んでいただけ。
結果…
・先生は悪くない
・お友達も悪くない
全部の始まりは、天然息子の勘違いでした
先生、本当にお騒がせしました。
思い込みって、本当にすごい(笑)。
笑っちゃったけど、周りを巻き込む勘違いには気をつけてほしいなと思った出来事でした。
まさか「Hey hayato」が事件になるなんて…。
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