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【徳島県小松島市】75,000円でも納得!ふるさと納税でブルーインパルスを満喫した親子旅

夏休み最初の週末、家族で徳島県小松島市へ行ってきました。お目当ては、航空自衛隊「ブルーインパルス」の展示飛行。今回は、ふるさと納税の返礼品で特別観覧席と駐車場を利用し、暑さや混雑を気にすることなく、親子でゆったりと楽しむことができました。さらに、夜は花火大会、翌日は海水浴や徳島グルメも満喫!ブルーインパルスをきっかけに訪れた小松島市で、家族の思い出に残る夏旅になりました。今回は、ふるさと納税を利用して楽しんだブルーインパルス観覧と、小松島市で過ごした2日間の様子をご紹介します。
ふるさと納税で特別観覧席へ!迷わず申し込みました
今回利用したのは、小松島市制施行75周年記念事業として用意された、ふるさと納税返礼品「ブルーインパルス展示飛行・特別観覧席」です。
寄付額は75,000円。決して安い金額ではありませんでしたが、専用駐車場と特別観覧席がセットになっており、場所取りの心配をせずに観覧できることが決め手でした。特に車椅子を利用している我が家にとって、駐車場や会場での移動はお出かけの際に気になるポイントの一つ。そのため、安心して一日を過ごせる環境はとても魅力的でした。
当日は朝から会場周辺のイベントを楽しみ、ブルーインパルスの展示飛行、そして夜の花火大会まで満喫。車を気にすることなく、家族みんなでゆったりと小松島市の夏を楽しむことができ、「利用してよかった!」と心から思える返礼品でした。

いよいよブルーインパルス!親子で迎えた特別な一日
当日は朝4時に大阪を出発し、徳島県小松島市へ向かいました。会場では展示飛行だけでなく、パイロットによるトークショーやさまざまなイベントも開催され、飛行開始前から大盛り上がり!我が家は親子でブルーインパルスが大好きで、これまでも各地の展示飛行へ足を運んできました。
そして、いよいよ展示飛行がスタート。真っ青な夏空を舞うブルーインパルスの姿に、会場からは何度も大きな歓声が上がります。夢中でカメラを構え、お気に入りの瞬間を何枚も撮影。青空いっぱいに描かれる迫力ある演目に、親子そろって何度も空を見上げ、「やっぱりブルーインパルスはかっこいい!」と大興奮でした。息子にとっても、忘れられない一日になったことは間違いありません。



憧れのパイロットさんに会える!トークショーへ
息子が展示飛行と同じくらい楽しみにしていたのが、ブルーインパルスのパイロットトークショーです。開始1時間前に会場へ向かうと、運よく最前列を確保。開始時間が近づくにつれて会場はあっという間に満席になり、ブルーインパルスの人気の高さを改めて実感しました。
登壇されたのは、1番機パイロットのミックさんと、5月に着任されたばかりの4番機パイロット・ジェッツさん。「なぜパイロットを目指したのか」「ブルーインパルスを目指した理由」「好きな演目」など、普段なかなか聞くことのできないお話に、息子は目を輝かせながら聞き入っていました。
なかでも印象的だったのは、ジェッツさんの明るく親しみやすいお人柄。初めてお会いしたのですが、その笑顔やユーモアあふれるお話に、親子ですっかりファンになってしまいました。
トークショーの後にはサインを書いていただき、一緒に記念撮影も。憧れのパイロットさんと過ごした時間は、息子にとって忘れられない思い出になったようです。
……このときは、まさかこのあともう一度お会いできるとは思ってもいませんでした。

まさかの再会!夢のような時間に
展示飛行を見終え、「本当に最高だったね」と余韻に浸りながら歩いていると…。なんと、ミックさん、ジェッツさん、そしてドルフィンキーパーの皆さんに偶然遭遇!「もうお会いするのは難しいかな」と思っていたのですが、ブルーのフライトスーツ姿を見つけ、「もしかして…!」と息子と一緒に駆け寄ると、なんとご本人たちでした。トークショーのときとは違い、周りにはほとんど人がおらず、ゆっくりお話しできるという夢のような時間でした。
さらに、私が手作りしたブルーインパルススーツを見たジェッツさんからは、「お母さん、天才!」とうれしい一言まで。息子にも「頑張ってね」と温かい言葉をかけていただき、親子にとって忘れられない時間になりました。
帰り道、息子は何度も「夏休み最高やな!」と話していました。今回の旅は、ブルーインパルスの迫力だけでなく、息子の憧れがさらに大きくなった、忘れられない夏の思い出になりました。

昼も夜も特等席!花火大会まで満喫
ブルーインパルスの展示飛行が終わったあとも、この日の楽しみはまだ続きます。
夜は約2500発が打ち上がる「小松島港まつり花火大会」。今回利用した特別観覧席は、ブルーインパルスだけでなく、花火大会でもそのまま利用できました。目の前で次々と打ち上がる大迫力の花火に、息子も大興奮!体に響くほどの大きな音に最初は少し驚いていましたが、すぐに慣れ、「すごい!」「きれい!」と夢中で空を見上げていました。
車椅子で花火大会へ出かけると、駐車場や観覧場所に悩むことも少なくありません。その点、今回は専用駐車場と特別観覧席のおかげで、一日を通して安心して楽しむことができました。
ふるさと納税というと返礼品のイメージが強いですが、こうした「体験型の返礼品」も魅力の一つ。ブルーインパルスだけでなく、花火大会まで満喫でき、大満足の一日になりました。


ブルーインパルスだけじゃない!小松島市の夏を満喫
翌日は、息子が楽しみにしていた北の脇海水浴場へ。約2km続く遠浅のビーチは波も穏やかで、小さな子ども連れでも遊びやすい海水浴場です。シャワーや休憩施設のほか、多目的トイレも整備されていて、安心して利用できました。
息子は海で泳いだり、砂遊びをしたりと、時間を忘れて思いきり楽しんでいました。さらにこの日は海の日で、水難事故防止の啓発活動が行われており、地元新聞から取材を受けるうれしい出来事もありました。
ブルーインパルスをきっかけに訪れた小松島市でしたが、美しい海や景色、そして人の温かさにも触れ、「また遊びに来たいね」と家族みんなが思える旅になりました。


徳島名物も満喫!買ってよかったもの
旅の楽しみといえば、ご当地グルメやお土産も外せません。今回は、徳島ならではのおいしいものをたくさん楽しんできました。
中でも家族みんなが一番気に入ったのが、魚のすり身にパン粉を付けて揚げた、徳島のソウルフード「フィッシュカツ」。今回購入したのは、「つくし」のフィッシュカツ。ほんのりスパイシーな味付けがクセになり、「これ毎日でも食べたい!」と思わず声が出るほどのおいしさ。家族みんな大絶賛で、お土産にも購入し、自宅でも徳島気分を楽しみました。
そのほかにも、徳島ラーメンやすだちを使った麺、すだちしょうゆ、すだちなども購入。中でもすだちしょうゆは、お刺身につけるとさっぱりしていて、家族にも大好評でした。旅行先ならではの味を楽しめるのも、旅の醍醐味ですね。


ブルーインパルスがくれた、忘れられない夏
ブルーインパルスをきっかけに訪れた小松島市。展示飛行はもちろん、花火や海、徳島ならではのグルメまで満喫し、家族にとって忘れられない夏休みのスタートになりました。そして何より、憧れのパイロットさんとの出会いは、息子の夢をさらに大きくしてくれたように思います。
これまでも家族で各地の展示飛行を見に出かけてきましたが、旅先でその土地ならではの魅力に出会えるのも、ブルーインパルスを追いかける楽しみの一つです。「また会いに行こう!」そんな思いが、毎日を頑張る力になっています。
この旅は、我が家にとって"青い夏"の始まりになりました。またいつか、青い空の下でブルーインパルスに会える日を楽しみにしています。

我が家の”青い夏”は、まだまだ続きます。
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