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【当選倍率12倍以上!】毎年応募してついに初当選「阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊」で「ええはがき」作りを親子で体験!

小学生になってから毎年応募していた、「阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊」。今年ついに初当選しました!
今回参加したのは、「クレヨンで『ええはがき』を描いてみよう!」というプログラム。子どもがお絵描きを楽しむイベントかと思っていたら、プロの画家の先生から絵の描き方を学び、一人ひとり丁寧に講評までしていただける、想像以上に充実した内容でした。
「阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊」ってどんなイベント?
「阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊」は、阪急阪神ホールディングスグループが社会貢献活動の一環として開催している、小学生向けの体験学習プログラムです。電車の車庫見学やホテル・百貨店でのお仕事体験など、子どもたちがワクワクするプログラムが毎年たくさん用意されています。
小学生になってから毎年、わが家も「どれに応募しよう?」と親子で悩みながら応募していました。そして今年、ようやく初当選!当選メールには「全てのプログラム募集に対し当選倍率12倍以上」と書かれていて、その人気ぶりにびっくりしました。
今回は、8月10日(月)開催の「クレヨンで『ええはがき』を描いてみよう!」に参加しました。


「阪急ええはがきコンテスト」とは?
会場は、阪急電鉄本社ビル1階「エコルテホール」。正面玄関を入ると、阪急電車の模型がお出迎え。「こんなところに電車が走ってる!」と、電車好きの息子は開始前から大興奮でした。
イベントは、「阪急ええはがきコンテスト」の説明からスタート。「阪急ええはがきコンテスト」は、阪急電鉄開業100周年記念事業として2010年に始まり、今年で17回目を迎えるコンテストです。阪急沿線のおすすめスポットや風景を絵はがきにして、その魅力を発信する取り組みで、これまでに累計1万4000点以上の作品が応募され、入賞作品は実際に「ええはがき」として配布されているそうです。

プロの画家の先生から絵のコツを学ぶ
続いて登場したのは、「阪急ええはがきコンテスト」の審査員も務める画家の井上正三先生。
てっきり子どもがお絵描きを楽しむイベントだと思っていたので、プロの画家の先生から直接絵のコツを教えていただけるとは思わず、親子でびっくり!
最初に先生が描かれた作品を見せていただきましたが、やさしい雰囲気や色使いがとても素敵で、親子で思わず見入ってしまいました。
先生から教えていただいたのは、
・目立たせたいものを決める
・たくさんの色を使う
・主役を真ん中から少しずらして描く
・奥行きを意識する
という4つのポイント。
そして最後に先生がおっしゃった「一番大切なのは、自分の描きたいように思い切って描くこと。」という言葉が、とても印象に残りました。

消防好きの息子が選んだのは「吹田市消防本部 北消防署」
今回、息子が「ええはがき」に描くことにしたのは、阪急千里線・南千里駅近くにある「吹田市消防本部 北消防署」。
同じ建物には、豊中市を含む北摂5市2町の119番通報を受け付ける「北大阪消防指令センター」もあり、消防好きの息子にとっては憧れの場所。南千里駅のホームからも見ることができる、わが家おすすめの阪急沿線スポットです。
本当は阪急電車と消防車を一緒に描きたかったのですが、一緒に撮影するのが難しく、今回ははしご付消防車と水槽付消防車が並んだ写真をもとに描くことにしました。
制作が始まると、「お母さんもぜひ!」と声をかけていただき、私も息子と同じ写真を見ながら挑戦することに。
会場では阪急電車を描いているお子さんが多い中、消防車を描いている息子に先生も興味津々。「下から見上げる構図がいいね」「消防車を細かく描いていていいね」と声をかけてくださり、息子も嬉しそうに描き進めていました。

先生から一人ひとりの作品に講評も!
制作時間は約40分。細かいところまで丁寧に描いていた息子は、時間内には下描きまで。私も完成には至らず、親子で続きは自宅で仕上げることになりました。
制作後は、一人ひとりの作品に先生から講評がありました。
息子の作品をご覧になった先生からは、「下からの消防車はなかなか描きづらい構図ですが、しっかり描けていますね。見上げている様子もしっかり表現できています。」と嬉しいお言葉をいただきました。
ほかのお子さんの作品にも一人ひとり丁寧に講評されていて、子どもたちはみんな嬉しそう。どの作品にもそれぞれの個性があり、見ているだけでもとても勉強になる時間でした。

「阪急ええはがきコンテスト」は8月31日まで応募受付中!
今回挑戦した「阪急ええはがきコンテスト」は、子どもから大人まで誰でも応募することができます。応募締め切りは8月31日(月)必着。阪急沿線のお気に入りの場所や、とっておきの風景を見つけて、夏休みの思い出に親子で挑戦してみるのも楽しそう!わが家も自宅で続きを仕上げて、完成した「ええはがき」を応募する予定です。
毎年応募していた「阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊」に初めて参加できただけでなく、プロの画家の先生から絵のコツを学び、作品を一人ひとり丁寧に見ていただけたことも、とても貴重な経験になりました。
子どもの付き添いのつもりだった私も、気づけば一緒に夢中になっていた「ええはがき」作り。親子で楽しみながら学べる、夏休みのすてきな思い出になりました。
許可を得て撮影掲載しています


阪急電鉄本社で消防車を描く夏休み(笑)
わが家らしい夏の一日になりました!
この記事を書いた人

























