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「卵アレルギーかもしれません」離乳食で全卵クリアしていたのに、疑いが出てしまった長女の体験談

我が家の3歳長女がまだ1歳だった時の話です。離乳食では全卵までクリアしていた長女でしたが、その後、卵アレルギーの疑いが出てしまった時の体験談を今日はご紹介したいと思います。
離乳食の段階では全卵までクリアしていた長女
長女が1歳になるまでの期間に、卵黄→卵白→全卵の順で卵を試していたのですが、その際はアレルギー反応が出ることはなく、完了食でも普通に卵料理を食べていました。そんな中、1歳1ヶ月のタイミングで卵アレルギー疑惑が浮上してしまいます…。
保育園のお迎えの際に告げられる「卵アレルギーかもしれません」
ある日、いつも通り保育園に娘を迎えに行くと、園長先生より「卵アレルギーかもしれません」と説明を受けました。詳しい話を聞くと、その日の給食にトマトと卵の炒め物が出たそうなのですが、それを食べた後から長女の顔に湿疹が出てきたそうです。娘本人の機嫌は普段通りだったものの、給食後の昼寝の時間になっても湿疹は出ており、湿疹が引くまで時間がかかったとのことでした。

「離乳食の際は大丈夫だったのになぜ?」と思ったのですが、園長先生曰く、20分以上しっかり加熱した際はアレルギー反応が出ないこともあるものの、炒り卵など加熱時間が短いとアレルギー反応が出てしまうことがあるそうです。または、その日の長女の体調が万全ではなく、たまたま湿疹が出てしまった、という場合もあるとのことでした。
経過観察を経て、3歳になった長女は卵を克服!
長女は卵アレルギーなのかもしれないと思うと不安で検索魔になってしまう時期もありましたが、保育園とも相談し、炒り卵などの料理の際は少量から食べさせてみて様子を見ていくことにしました。その後は2回ほど、卵料理の際に湿疹が出てしまうことがあったのですが、2歳になる頃には炒り卵に反応することはなくなり、3歳になった今では半熟卵を食べられるようになりました!
今回の長女の話はあくまで一つの体験談にすぎませんが、同じような状況の方の参考に少しでもなれば幸いです!
※気になる症状がある場合は、医師にご相談ください
卵アレルギー疑惑のあった長女は3歳になった今、半熟卵も食べられるようになりました!
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