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【2026年最新】シンガポール【レインフォレスト・ワイルド】暑さ・チケット・アクセス・子連れでの動物園の楽しみ方を徹底紹介

【2026年最新】シンガポール【レインフォレスト・ワイルド】暑さ・チケット・アクセス・子連れでの動物園の楽しみ方を徹底紹介

シンガポール旅行で、思い出に残る体験がしたい!

そんな人におすすめしたいのが、マンダイ・ワイルドライフ・リザーブにある【Rainforest Wild Adventure(レインフォレスト・ワイルド・アドベンチャー)】です。

日本の動物園とは違い、動物を見るだけではなく、「歩く・登る・渡る・跳ぶ・遊ぶ」といったアドベンチャー要素を楽しみながら、熱帯雨林の動物たちに出会える新感覚のワイルドライフパークなんです。

2025年3月12日に西側エリアがオープンし、2026年5月には東側エリアも加わりました。

今回は実際に7月に子どもたちと訪れて感じた

・暑さ問題
・西と東エリアの両方回りきれる?
・日本とは違いすぎる動物園の感想
・子どもも大人も興奮なアスレチックの内容は?

子連れ日本人家族の体験をご紹介します。





レインフォレスト・ワイルドへのアクセス

場所はマンダイ・ワイルドライフ・リザーブ。




レインフォレスト・ワイルド・アドベンチャーは、

「動物園+アスレチック+熱帯雨林探検」

を一度に楽しめるような、新感覚の施設でした。

日本の動物園とは違い、動物たちは広い自然に近い環境で暮らしているため、

「次の動物はどこ?」

と探しながら歩くこと自体が冒険。

そして、子どもにとっては動物を見るだけでなく、

「自分で森を探検した!」

という体験になるのが魅力です。

特に小学生ならクライミングや高所アクティビティなどにも挑戦できるので、かなり良い思い出になると思います。

一方で、シンガポールの暑さ+広い園内という組み合わせは、想像以上に体力を使います。

2026年8月31日までは旅行者向けのオープニング特別プロモーションが案内されており、通常の入場料でAdventure+が最大9種類(平日)・5種類(週末/祝日)含まれます。

レインフォレスト・ワイルドってどんなところ?

レインフォレスト・ワイルド・アドベンチャーは、シンガポール北部のマンダイ・ワイルドライフ・リザーブにある、アジア初のアドベンチャー型ワイルドライフパークです。

最大の特徴は、普通の動物園のように「動物を見る」だけではないことです。

熱帯雨林をイメージした広大な敷地の中を歩きながら、動物たちを探し、森の中のトレッキングを楽しんだり、さらにAdventure+というアクティビティにも挑戦できます。

2026年5月からは東側のエリアも加わり、現在はEASTとWESTの2つのゾーンで構成されています。

WEST
東南アジアの熱帯雨林をイメージしたエリアで、カルスト地形や洞窟、森林の中を歩きながら動物を探します。

マレートラやマレーグマ、フランソワリーフモンキーなどを見ることができます。


EAST
アフロ・トロピカルやマダガスカルの自然からインスピレーションを得たエリアで、コビトカバなどを見ることができます。

シンガポールはナイトサファリも有名ですが、昼間の動物園も日本とは規模が違い見逃せませんよ!

チケットはどこで買う?

公式サイトからオンライン購入できます。

特に現在は「EAST+WEST」の両方を楽しめるようになっているので、訪問日が決まっているなら、旅行前にチケットを確保しておくと安心です。

【チケット料金】

2026年8月現在、海外から訪れる旅行者の料金は、

大人:S$55
子ども(3~12歳):S$39

3歳未満は、同じ施設の入場券を持つ21歳以上の大人が同伴する場合、無料です。料金には9%のGSTが含まれています。

なんと現在は期間限定のオープニングプロモーションが行われていて、Adventure+のアクティビティが入場料に含まれています。

平日は最大9種類、土日・祝日は最大5種類のAdventure+を利用できます。

動物園の入場料に、アスレチックは別料金と思っていたので、これはかなりお得に感じました。

ただし、Adventure+はすべての人がすべて利用できるわけではなく、身長・体重・年齢などの条件があるアクティビティもあります。

また、期間限定プロモーションなので、旅行前には最新の公式情報を確認してくださいね。

営業時間は?

EAST・WESTともに、

9:00~18:00
最終入場 17:00

毎日営業しています。
子連れなら「朝イチ」が絶対オススメです!

7月に実際に行って感じたのが、とにかく蒸し暑い!!!

シンガポールの屋外施設なので、想像以上に体力を使います。

しかもレインフォレスト・ワイルドは、日本の一般的な動物園とは違って、とにかく広い!!

森の中を歩いて動物を探すので、気づけばかなり歩いています。

子どもたちも「まだ見るの!?」「暑い~!」となりがちでした(笑)

アクセス方法

EASTとWESTで住所が違うので、ここは注意してください。

WEST

20 Mandai Lake Road, Singapore 729825

Bird Paradiseと同じWEST側です。

EAST

80 Mandai Lake Road, Singapore 729826

Singapore Zoo、River Wonders、Night SafariなどがあるEAST側です。

公共交通機関を利用する場合は、MRTからバスを乗り継いで向かいます。主なアクセス方法は、

Khatib駅(NS14)→ M2 Khatib バスです。

ほかにも、

・Choa Chu Kang駅 → 927番バス
・Ang Mo Kio駅 → 138番バス
・Springleaf駅 → 138番バス

Khatib駅からのM2バスは、マンダイ・ワイルドライフ・リザーブまで約20分です。

2026年現在、M2は1日を通して運行しており、運行時間中は約15分間隔です。


2026年5月のEASTオープン以降、EASTとWESTを無料シャトルで移動できるようになっています。


我が家はホテルからタクシーで向かいました。

子連れで荷物もあるので、親子で疲れないを優先しました。

ただし、ここでちょっとした注意点が。

レインフォレスト・ワイルドはまだ新しい施設なので、タクシードライバーによっては施設名を知らないこともあります。

実際に我が家も、ナイトサファリ側のタクシー乗り場へ案内されました。

幸い近かったのでなんとか移動できましたが、

「Rainforest Wild Adventure EAST」
「Rainforest Wild Adventure WEST」

と、行き先を明確に伝えるのがオススメです。

暑さ対策が1番重要!

帽子、日傘、ハンディファンは必須です。

園内にはミストがある場所も多く、子どもたちはハンディーファンでミストを浴びて大喜びでした。

ただし、森の中を歩く場所も多いので、日差しだけでなく湿度による暑さもあります。

公式でも、水分補給のためボトルを持参するよう案内されていて、園内には複数のウォーターリフィルステーションがあるので、こまめに水分補給してくださいね。

何ヶ所もあるので、本当に助かります!

広すぎて動物が見つけられない!そんな時は…!

日本の動物園だと、動物の看板前にはすぐ近くに動物がいてと比較的分かりやすいですよね。

ところがレインフォレスト・ワイルドは違います。

森の中を歩いていると「……動物、どこ?」となりました(笑)

動物たちは自然に近い環境の中にいるため、いつでも目の前にいるわけではありません。

公式でも、動物との遭遇は「chance encounter(偶然の出会い)」で、時間や場所、環境によって変わると説明されているぐらいです。

そんなときはスタッフさんに話しかけてみてください!

「ドウブツガ ミタイデスカ?ワタシニ ツイテキテ!」と、とても丁寧に日本語で案内してくれたスタッフさんもいましたよ。

園内ではRanger Talkなども行われています。

両手があくリュックがオススメ!

子どもが大喜び!Adventure+がすごい

レインフォレスト・ワイルドの大きな魅力が、Adventure+です!

普通の動物園ではなかなか体験できない、

・クライミング
・吊り橋
・高所アクティビティ(滑り台やトランポリン)
・バンジージャンプ(降りる時ゆっくり)
・木の上のネット遊び

などがあり、小学生くらいの子どもなら、かなり楽しめると思います。

ただし、アクティビティごとに条件が違うので、事前確認は必要です。

クライミング系は体重測定&同意書も必要になってきます。

アクティビティによっては時間制のものもあります。例えばRock Wall Climbは、1回30分のセッション制です。

一方、AIA Vitality Bounceは待機列に並んで参加する方式で、時間指定はありません。

幼児でも体験できるものもあるので、是非体験してみてくださいね!

待ち時間も考えると朝イチに体験するのがオススメ!

日本の動物園ではできない体験を優先して!

せっかくS$55の入場料を払って行くなら、

「動物を見るだけ」で終わらせるのはもったいない!と思いました。日本の動物園ではなかなかできない「森の中を歩く」「高い場所の吊り橋を渡る」「クライミングする」「ネットの上で遊ぶ」などの体験を優先するのがおすすめです。

ただし……アクティビティは時間に余裕を持ってください。日本人の時間感覚だと1回の体験が意外とゆったりしていると感じます。

日本のアトラクションのように「はい、○分で終了!次の人!」という感じではなく、スタッフさんの進行によっては、かなりゆったり。

そのため、人気のアクティビティは待ち時間も含めて余裕を持ったスケジュールにしておいた方がいいです。

こんな体験が沢山できるので、子ども達も飽きません。

サンダルよりも運動靴がオススメ!

森の中を歩くので、場所によっては地面が濡れていたり、泥があったりします。

公式も、WESTのForest Treksは雨のあとに濡れたり泥がついたりすることがあるため、グリップのあるスポーツシューズを推奨しています。

嬉しいのが、泥などで汚れた靴をきれいにするために、何ヶ所か靴ブラシが用意されている場所がありました。


ベビーカーでも行ける?

実は、レインフォレスト・ワイルドは子連れにも配慮されています。

EAST・WESTには、ユニバーサルデザインの高架ウォークウェイがあり、ベビーカーや車椅子でも利用できるルートがあります。

また、トイレにはおむつ交換設備があり、両エリアにはナーシングルームもあります。

小さな子ども連れでも利用しやすい施設です。(Mandai Wildlife Reserve⁠)

ただし、すべてのトレッキングコースやアクティビティがベビーカー向きというわけではありません。

ベビーカーで行く場合は、ウォークウェイ中心で楽しむと考えておくと安心です。

ヘルメットをつけて、真っ暗な洞窟探検もします。

EASTもWESTも全部回った方がいい?

2026年からはEASTとWESTの2エリアになったので「せっかく来たんだから全部見たい!」と思いますよね。

でも子連れなら、無理に全部回らなくてもいいと思います。

EASTとWESTをすべて歩いて、さらにアクティビティまで体験すると、かなりの時間と体力が必要です。

おすすめは「半日コース」です。

「全部制覇」より、子どもが元気なうちに、やりたいことを楽しむほうが満足度は高いと思います。

ちなみに公式が紹介しているWESTのモデルコースでも、見どころを回る所要時間は約3時間とされています。

入場前には無料のプレイグラウンドも!

「まだ入場するには早いかな?」

という小さな子ども連れにも嬉しいポイントとして、レインフォレスト・ワイルドの入場前には、無料で遊べるプレイグラウンドもあります。

入場時間前に子どもが「早く遊びたい!」となったときにも、ちょっと遊ばせてから入場できますよ!

お写真は許可をいただいています。

ちゃんと日除けがあるのが助かる!

バンジーにクライミングができるスリルいっぱいの動物園を楽しんでくださいね!

この記事を書いた人

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兵庫県

徳田友紀

おうち英語をゆる~く楽しむ6歳息子・8歳娘のお得情報大好きママ

働くママ

子どものコスプレ衣装を作るのが趣味。家族みんなディズニーが大好き!お出かけが大好きで、関西を中心としたお出かけ情報やイベントをご紹介していきます

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