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子どもを連れて川遊び!事前にチェックしたいポイント3選

まだまだ暑い日々が続きますね。海や川へは遊びにいきましたか?
暑い日は川遊び!
皆さんのお子さんたちは、水遊びはお好きですか?
って、愚問ですよね。ほとんどの子供たちは、水遊びが大好きだと思います。
プール遊びも楽しいですが、たまには自然の中で水遊びも楽しいものです。
近頃は、日差しが強すぎたり、気温が高すぎたりで、海水浴が敬遠されがちとのことですが、涼しく遊べる川は、家族連れにもおすすめです。
今回は、川遊びスポットを決める際のチェックポイントをご紹介します!
どちらの川が安全?
写真の川、どちらが安全だと思いますか?
上流の日陰が多い岩場と広々とした下流だと、何となく下流を選んでしまいがちだと思います。


小さい子がいるなら岩場!
我が家は今年の夏、写真の河原両方に行きましたが、結果的には上の写真の岩場が遊びやすいと感じました。
理由は
・目の届きやすさ
・歩きやすさ
・日陰の多さ
の3つです。
チェックポイント(1) 目の届きやすさ≠開けた視界
下流の川は、見通しが良く、子どもがどこにいるかすぐにわかりそうに感じますが、実際は遊べる範囲が少ない上流の方が子供の位置を簡単に把握することができました。
もちろん、下流でも大人がたくさんいれば見守りはできますが、遊ぶ範囲がある程度限定されていた方が良いと思いました。
チェックポイント(2)危険なのは深さより流れの速さ!
大体の川には深みが存在します。
足がつかないぐらいの場所は例外ですが、川に慣れていない子ども(大人も)にとって、より脅威なのは、流れです。
川の水流は思ったよりも力強く、大人も油断していると足元がフラフラ、子どもはあっという間に流されてしまいます。
意外にも、下流の穏やかそうな川は、流れが速く、大人の私でも立っているのが大変なぐらいだったので、遊ぶ前に、必ず大人が膝ぐらいまで入って、流れの速さ、強さを確認する必要があると感じます。
チェックポイント(3) 川底確認は入念に!
川底の状態も要確認です。
魚がたくさん泳いでいる川、カニやアメンボなど川の生き物がたくさんいる川、いろいろな場所があると思いますが、チェックしたいのは川底!
ごつごつした岩より注意したいのが藻やコケなど、滑る岩です。
川底は見えにくく、目視では確認が難しいので、必ず大人が先に入って滑りやすいところを把握しましょう。
子どもは一度滑って転んでしまうと、あっという間に流されていきます。
本当に注意です!
確認と見守りをしっかりすれば、楽しい川遊びに!
必ず大人が目を離さずに付き添い、安全に遊べば、川遊びは本当に楽しい夏の思い出になるはずです。
河原でバーベキューしながら子供たちは川遊び、なんてとっても素敵ですが、私は何かしながらの見守りではなく、片時も目を離さず、転倒、おぼれるサインをいつでもキャッチできるようにしておきたいと強く感じました。
(少なくとも我が家の8歳&4歳は、バーベキューしながらでは見守りできません!)
ルールと安全をしっかり考えて、楽しい水遊びの思い出を作りたいですね。
川の水ってすごく冷たくて気持ち良いので、私は川遊び大好きです!
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