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もうすぐ閉館!子どもと無料で楽しむ「がすてなーに」(東京・豊洲)

もうすぐ閉館!子どもと無料で楽しむ「がすてなーに」(東京・豊洲)

都内で無料で遊びながら学べる施設として、わが家でもリピート利用している「がすてなーに ガスの科学館」。惜しくも2026年9月23日をもって閉館することになりました。その魅力をお伝えしたく、皆さんにご紹介します。
たくさんのコーナーがあるのですが、今回は2歳の息子が特に夢中になっていたコーナーをピックアップしてご紹介します。

遊びながら学べる、体験型の科学館

「がすてなーに」は、暮らしに欠かせないガスやエネルギーについて、遊びや体験を通して学べる科学館。館内には、実際に触ったり動かしたりしながら楽しめる展示があり、息子も展示を見つけると自分から近づいていき、触ってみたり、動かしてみたり。「これなあに?」と興味津々。子どもにとって新鮮な発見の連続です。

本物のガス管の中を探検!

こちらは「ガス管トンネル」。ヘルメットをかぶって中をくぐることができます。大きなガス管の中を探検する、ちょっと珍しい体験に息子も興味津々!

太陽光発電を体験!

こちらは太陽光発電や風力発電など、自然の力を使った発電の仕組みを体験できるコーナー。息子もパパといっしょに懐中電灯を持って体験できました。太陽光パネルに光を当てると、家の模型の中に電気がつきます。「ついた!」と、目で見て変化がわかるので、2歳でも楽しみながら発電の仕組みに触れられました。

食べ物はどこから来る?

フードマイレージのコーナーでは、私たちが食べている食べ物が、いつもどこから、どれくらいの距離を運ばれてくるのかを知ることができます。好きな食べ物が乗ったトレーを運ぶと、モニターにフードマイレージが表示されます。身近な食べ物を通して、私たち親もエネルギーについて考えるきっかけになりました。

暮らしのエネルギーを考えるコーナー

食事や入浴など、毎日の暮らしの中で使われるエネルギーについて考えられる展示も。写真映えも楽しめます。

自分で描いた絵が動き出す!

息子が大好きなコーナーが「お絵かきスマートタウン」。自分で色を塗ったぬりえがスクリーンに映し出され、動くんです!これには毎回、息子も大喜びでお部屋の中で自分の絵を追いかけます。

ゆりかもめが見える屋上へ

展示だけでは体力が有り余っている息子も、屋上の芝生を走り回って思う存分遊びました。電車が大好きなので、ゆりかもめが見えて大喜び。

他にもクイズコーナーや、キッチンスタジオなど、さまざまな体験が楽しめます。そんな「がすてなーに ガスの科学館」も、2026年9月23日をもって閉館してしまいます。今なら入館無料で楽しめるので、閉館前に親子で足を運んでみてはいかがでしょうか。

※許可を得て、撮影・掲載しています

基本情報

「がすてなーに ガスの科学館」

住所: 東京都江東区豊洲6-1-1
電話番号: 03-3534-1111
アクセス: 東京メトロ有楽町線「豊洲駅」7番出口より徒歩6分/ゆりかもめ「豊洲駅」北口より徒歩6分/ゆりかもめ「新豊洲駅」1A出口より徒歩7分
開館時間: 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・施設点検日
入館料: 無料
閉館日: 2026年9月23日(水・祝)
駐車場: 無料(一般駐車場・障がい者優先駐車場約40台)

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棗 なつめぐ

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エシカル、アロマテラピー

オーガニックコスメの販売員経験とアロマセラピスト資格を活かして、ウェルネス分野の記事をお届けします。2歳男の子/古着/音楽フェス/北欧

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