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1歳児の寄り目が気になって病院へ…12年後判明した原因とは

年長から中学2年生までの男4兄弟を育てているママです。
先日、夜中に目が覚めて何気なくSNSを見ていたとき、「そういうことだったの!?」と思わず声が出そうになった出来事がありました。
今回は、長男が1歳の頃からずっと気になっていたことが、12年越しにようやく腑に落ちたお話です。
SNSで見かけた投稿
夜中に目が覚めてしまって、ふとSNSを眺めていると、「お医者さんに言われて印象に残っている言葉を教えてください」という話題が流れてきました。
その話題への返信の中で目に留まったのが、
「子どもが寄り目に見えるのが気になって受診したら、先生が眉間のあたりをつまんで『鼻が低いからそう見えるだけですよ』と言われた」
という投稿でした。
それを読んだ瞬間、「あっ!」と昔の記憶が一気によみがえったんです。
長男が1歳の頃、私も同じことを相談していた
現在中学2年生の長男も、1歳頃から寄り目に見えることがありました。
「もしかして斜視なんじゃないかな…?」
と心配になり、小児科で診てもらったことがあります。
診察のとき、先生に「寄り目なのが気になるんですが、斜視でしょうか?」と相談すると、先生は長男の眉間から鼻のあたりを軽くつまんで、「大丈夫ですよ」と一言。
私は「先生が大丈夫と言うなら大丈夫なんだろう」と安心したものの、「どうして大丈夫なんだろう?」という疑問は、そのままになっていました。

12年後に理由がわかってスッキリ!
SNSの投稿を見て、ようやく「あのとき先生が言いたかったのは、これだったのか…」と納得しました。
長男は、今でも鼻は高い方ではありませんが、小さいころ、鼻筋がさらに低くて眉間が広く見える時期だったため、目が内側に寄っているように見えていただけだったんですね。
先生はきっと、私を傷つけないように配慮してくださったのか、「鼻が低いから」という言葉は使わず、「大丈夫ですよ」とだけ伝えてくれたのだと思います…。笑
あのときは理由がわからないままでしたが、まさか12年後にSNSで答え合わせができるとは思いませんでした。
長年なんとなく引っかかっていたことがスッと解決して、とてもスッキリ。
何気なく見ていたSNSでしたが、こんなふうに昔の疑問が解決することもあるんだなぁと、少し驚いた出来事でした。
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