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「自転車に乗れるようになりたい!」猛暑の中、親子で挑戦した夏

今回、あんふぁんの「はじめのいっぽ応援隊」の企画で、サイクルベースあさひから、
子ども用の自転車「INNOVATION FACTORY KIDS (イノベーションファクトリーキッズ)」をプレゼントしてもらいました。
「自転車に乗れるようになりたい!」
そう思って始めた、娘の自転車練習。
最初はあまり乗り気ではなく、補助輪付きの自転車にずっと乗っていた娘。
そんな娘の自転車から補助輪を外し、親子で“こまなし”に挑戦することになりました。
でも、この夏は本当に暑い……。
外に出て練習するだけでも体力を使うほどの猛暑の中、親子での自転車練習は想像以上に大変な挑戦でした。
お姉ちゃんに励まされながら、一歩ずつ前へ。
最初は、自転車が倒れそうになるたびに支えたり、後ろから手を添えたり。
「前を見て!」「もう少し!」
お姉ちゃんにも励ましてもらいながら、必死にペダルを漕ぐ練習をしました。
なかなか思うように進めない日もありましたが、少しずつ、少しずつ前に進めるように。
親が支えなくても自分でバランスを取れる瞬間が増えていきました。

猛暑だからこそ、お家でもできることを
ただ、今年の夏はあまりにも暑く、長時間外で練習するのは体力的にも厳しい日が続きました。
そこで、自転車の練習方法を見直すことに。
お家では、あさひのYouTube「パパママ必見!補助輪を外して自転車にチャレンジシリーズ」を参考にしながら、乗り方やバランスの取り方を一緒に確認。
外に出たときには、そのイメージを思い出しながら実際に挑戦しました。
お家で動画を見ながらイメージトレーニング。
「こうやって乗るんだよね!」
少しずつ、頭の中でイメージしていたことが実際の動きにつながっていきました。

転んでも、泣かなかった。
練習の途中では、転んでしまうこともありました。
痛い思いをすることもあり、親としては「もう今日はやめようか?」と言いたくなることも。
それでも娘は、一度も泣きませんでした。
自転車を起こして、また挑戦する。
その姿を見ていると、
「こんなに負けず嫌いだったんだ」
と、改めて娘の強さを感じました。
何度も頑張る姿を見て、こちらが泣きそうになる瞬間もありました。

「あと少し、がんばる!」
そう言いながら、何度も何度も練習。
一歩進んでは止まり、また挑戦して……。
その繰り返しの中で、少しずつ自分の力で乗れる距離が伸びていきました。
そしてついに――。
親の支えなしで、自分でペダルを漕いで進めるように!
本人も一番驚いたようで、できた瞬間には自然と笑顔がこぼれました。

「できた!」が自信に変わった夏
最初はあまりやる気がなかった自転車練習。
暑さに負けそうになった日も、うまくいかなくて何度もやり直した日もありました。
それでも、家族に支えてもらいながら一歩ずつ挑戦したことで、ついに「こまなし自転車」に乗れるようになりました。
何より印象に残ったのは、乗れるようになった本人が誰よりも驚き、そして嬉しそうに笑っていたこと。
「できた!」
その小さな成功体験が、娘の自信にもつながったように感じます。
この夏、親子で挑戦した自転車練習
自転車に乗れるようになったことだけではなく、
「諦めずに挑戦すれば、できるようになる」
そんな大切なことを、娘自身が教えてくれた夏になりました。
※写真は個人で撮影したものを使用しています
自信の一歩が芽生えた夏になりました。
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