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子連れディズニー!猛暑の東京ディズニーシーを楽しむ攻略法

わが家は子どもたちが産まれてから、年に1度行くか行かないかのペースでディズニーを楽しみ、その後はミラコスタやトイ・ストーリーホテルなど、ディズニーホテルやオフィシャルホテルに泊まるのが定番!そこまで含めて、わが家のディズニーの思い出。ディズニーは「泊まりで楽しむプチ旅行」という位置づけでした。ところが、子どもたちが小学生になった今、少しずつ楽しみ方が変わってきました。
「ディズニーシーに行きたい!」から始まった日帰りディズニー
先日、車を購入して以来、モーニングや夕飯、コストコなど、何かと理由をつけてドライブを楽しんでいるわが家。「次はどこにドライブ行きたい?」そう子どもたちに聞いてみたところ、返ってきた答えはまさかの「ディズニーシー」!そこで今回は、子どもが生まれてから初めて、日帰りで東京ディズニーシーへ行ってきました。しかも、真夏。「さすがに1日もつかな……」と思っていたのですが、結果は開園から閉園までしっかり満喫。その秘訣は、ディズニーに詳しい整体師さんから教えてもらった攻略法でした。

真夏のディズニーは「課金する場所」を選ぶ!
まず教えてもらったのが、「人気アトラクション」かつ「外で長時間並ぶものには、課金する!」という考え方。
わが家がディズニー・プレミアアクセスを利用したのは、
・ソアリン:ファンタスティック・フライト
・センター・オブ・ジ・アース
の2つ。暑い中で長時間並ぶことを考えたら、ここは課金して正解でした。
課金するか迷ったときは、わが家では次の3点を基準にすると決めやすかったです。
・待ち時間が60〜90分以上になりそうか
・屋外で日差しを受けながら並ぶ時間が長いか
・子どもが「絶対に乗りたい」と思っているアトラクションか
特に、暑さで体力を消耗したあとに長時間並ぶことになるアトラクションは、料金だけでなく、時間と体力を買うつもりで検討しました。
一方、人気アトラクションでも、時間帯によって待ち時間や並ぶ場所が変わるものは、あえて課金しないという選択も。「アナとエルサのフローズンジャーニー」は日中200分超えの待ち時間でしたが、19時頃には80分に。しかも待ち時間の多くが涼しい室内だったため、こちらは課金せずに楽しみました。全部に課金するのではなく、「暑さを避けるために、どこにお金を使うか」を考えるのがポイントでした。
また、当日の待ち時間や販売状況は変わるため、入園後は公式アプリでこまめに確認。朝のうちに家族で「絶対に乗りたいもの」と「待ち時間が短ければ乗りたいもの」を分けておくと、現地で迷いにくくなります。

プライオリティパスも活用
今回、プライオリティパスでは「レイジングスピリッツ」を予約。こちらも120分待ちになっていたアトラクションなので、暑い中で長時間並ばずに済んだのは大きかったです。真夏のディズニーは、待ち時間そのものだけでなく、「どこで待つのか」まで考えて選ぶのが大切だと実感しました。無料で利用できるサービスや、レストランの予約、モバイルオーダーなども、事前に確認しておくと安心です。課金サービスだけに頼らず、使える仕組みを組み合わせることで、出費を抑えながら待ち時間を減らせます。
また、「ドリームス・テイク・フライト」はエントリー受付の対象だったため、ダメ元で申し込んだところ、なんと当選!課金するつもりでいたショーでしたが、まずはエントリー受付を試してみるのもおすすめです。

暑い時間帯は「涼しい場所」で休憩
そしてもうひとつ大切だったのが、暑い時間帯にしっかり休憩を入れること。わが家は14時に「ホライズンベイ・レストラン」を予約して、遅めのランチ。涼しい店内でゆっくり食事をして、午後に向けてしっかり体力をチャージしました。
せっかくなので25周年スペシャルセットを楽しむつもりで行ったのですが、わが家のメンズはまったく興味を示さず。テーブルの上は、牛ステーキ、牛ステーキ、チキンステーキ、冷やしらーめん、カレー!見事に好きなものだけが並びました。笑 そんな中、次男が「25周年ドリンク」を追加注文してくれて、キラキラドリンクを眺めながら、25周年を感じられる和やかなランチタイムに。
「ホライズンベイ・レストラン」は東京ディズニーシーのポートディスカバリーにあり、プライオリティ・シーティングに対応。営業時間はパークの運営時間などによって変わるため、利用前に公式サイトで確認するのがおすすめです。

小学生になったからこそ「日帰り」という選択肢
今回、日帰りでディズニーを楽しんでみて感じたのは、子どもの成長とともに、楽しみ方も変わっていくということ。幼児期は、お泊まりも含めてゆったり楽しむディズニー。そして学童期になった今は、日帰りでアトラクションを中心に思い切り楽しむディズニー。
閉園後、私はもうぐったりでしたが、子どもたちは車に乗る直前まで元気いっぱい。「ホテルステイも楽しいけど、車に乗って帰るのも、最後のアトラクションみたいで最高!」なんて言っていました。マイカー購入に当たって、割高にはなってしまったけれど、子どもたちの要望も詰め込んでよかったな、と改めて思いました。

これまでは「お泊まりして楽しむ特別なイベント」だったディズニーも、これからは「1時間ドライブで行けるお出かけ先」のひとつになりそう。時間もお金も節約できる分、回数を増やして、「今日はディズニー行っちゃう?」なんて気軽に出かけるのも、学童期ならではの楽しみ方かもしれません。
真夏の日帰りディズニーは、課金するアトラクションを絞り、暑い時間帯に休憩を入れておくことが楽しむポイント。家族の体力に合わせて予定を調整すれば、暑い季節でも思い出に残る1日を過ごせます。……とはいえ、自宅までの帰り道1時間。子どもたちは、ふたりともぐっすりでした。笑

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