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0歳からゆるゆる「おうち英語」安心してたら…5歳で衝撃の事実

「英語は小さいうちから耳に入れておくといい」そんな話を聞いて、わが家では双子が0歳の頃から、いわゆる「おうち英語」をゆる〜く続けてきました。英語の歌をかけ流したり、絵本に出てくる動物を英語で言ってみたり、簡単な歌を一緒に英語で歌ったり。テレビで見るアニメも、できるだけ英語で見せるようにしていました。
「これだけ小さい頃から英語に触れていれば、少しずつ身についているはず!」そう思っていたのですが……。5歳になった今、わが家のおうち英語を振り返ってみると、「ゆるすぎた〜!」と反省することになりました。
3歳頃から「日本語にして!」
0歳から続けていたゆるゆるおうち英語生活に変化が出てきたのは、3歳の頃。娘からテレビを見ているときに「日本語にして」と言われるようになりました。日本語をしっかり理解するようになれば、当然といえば当然ですよね。ストーリーを楽しみたい娘にとって、わからない英語より日本語のほうが楽しい。「嫌がっているのに無理に英語を見せなくてもいいか」と思い、少しずつ英語に触れる時間が減っていきました。

5歳で「トド英語」を本格スタート
そして5歳になり、「そろそろもう少し英語に触れる時間を増やそう!」と、本格的に始めたのが「トド英語」です。最初は双子が「2人で一緒にやりたい」「交代でやりたい」と言っていたので、1つの画面を見ながら交互に取り組ませていました。ゲーム感覚で楽しんでいて、どんどん進んでいく2人。レベルCまで進み、「おお、結構できるようになってるじゃん!」なんて思っていたのですが……。
ここで衝撃の事実が発覚。「あれ?アルファベットを正しく理解していない……?」そう。「進んでいる=理解している」ではなかったのです。
「子ども任せ」「アプリ任せ」にしすぎていた
ここで初めて、私自身のおうち英語への向き合い方を反省しました。子どもたちが楽しそうにやっているからOK。アプリがどんどん進んでいるからOK。そんなふうに、子ども任せ、アプリ任せにしすぎていたのかもしれません。正直に言えば、私自身が疲れていることもあって、「英語に触れているだけでも十分!」と、本格的に取り組むことを避けていた部分もありました。
0歳から英語に触れてきた双子を見ていると、英語の歌や音にはあまり抵抗がないように感じています。でも、「触れていること」と「理解して身につけること」は同じではない。双子が5歳になって、ようやく気づきました。
双子それぞれのプロフィールで再スタート!
そこで、これまでのやり方を変更。トド英語は同じ料金できょうだい2人分利用できるため、双子それぞれのプロフィールを作り、レベルチェックを受けて、それぞれに合ったところから学習をスタートすることにしました。別々に取り組むようにすると、「今日はどこまでやったのか」「どのくらい取り組んだのか」がそれぞれ確認しやすくなりました。
双子だからといって、英語の理解度や得意なところまで同じとは限りません。今までは「2人で楽しくできればいい」と思っていましたが、それぞれのペースを見ることも大切だったんだなと感じています。
0歳からやっていたから安心、ではなかった
「0歳からおうち英語をやっています!」と言うと、なんだかすごく英語教育を頑張ってきたように聞こえます。でも、わが家の場合は本当にゆるゆる。続けることだけに満足して、「何がわかっていて、何がわかっていないのか」をきちんと見ていませんでした。
今回のことで、早く始めることだけではなく、子どもの成長に合わせてやり方を見直すことも大切なのだと実感。とはいえ、まだ5歳!「今まで全然身になってなかったじゃん!」と落ち込むのではなく、気づいた今が再スタートのタイミングだと思うことにしました。これからはアプリにお任せするだけではなく、私も一緒に子どもたちの理解度を確認しながら、もう少し本腰を入れて「おうち英語」に取り組んでみる予定です。

果たして、わが家のおうち英語はここからどう変わるのか。私も一緒に楽しんでいきたいと思います。
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