公開 :
子どもの誕生日とお祭りで感じた「みんなに育ててもらう」幸せ

こんにちは、大阪市でストレスチェックやハラスメント対策・コミュニケーション向上プログラムを支援する会社を経営しながら、6歳の双子イチくんとニーくんの育児にも全力投球中、37歳の双子パパ、中井裕規です。
双子が6歳になりました
8月22日、イチくんとニーくんが6歳になりました。今年は土曜日だったこともあり、家族や親戚が集まって、にぎやかな誕生日会になりました。
ケーキに6本ずつろうそくを立て、みんなでハッピーバースデーを歌い、プレゼントのシンカリオンを開封。2人が夢中で遊ぶ横で、大人たちは近況を話したり、ひいおばあちゃんの様子を気遣ったり。気づけば9人が同じ部屋で、それぞれ好きなことを話していました。まさに家族ならではのカオスです。でも、そのにぎやかさがなんとも幸せでした。
誕生日会の後は地域のお祭りへ
午後からは地域のお祭りへ。
ラムネ、チョコバナナ、スーパーボールすくい、射的。子どもたちは次から次へと挑戦していました。そして盆踊りが始まると、最初は見よう見まねだった2人も、だんだん踊りを覚えてノリノリに。
さらに驚いたのが、こども園の先生やお友達との偶然の再会です。普段とは違う場所で先生を見つけたときの、2人のうれしそうな顔。家族だけで過ごす誕生日とはまた違う、「自分たちの世界が広がっているんだな」と感じる瞬間でした。
子どもはたくさんの人の中で育っている
仕事では、心の健康を支える要素として「ソーシャルサポート」という言葉を使うことがあります。簡単に言えば、困ったときやうれしいときに、関わってくれる人がいることです。
この日は、祖父母、親戚、先生、友達、地域の人たちと、たくさんの人に声をかけてもらいました。親である私たちだけで子どもを育てているつもりになりがちですが、実際にはいろいろな人との関わりの中で育ててもらっているんですよね。
親としてできること
大きなイベントを用意しなくても、家族でご飯を食べる。
地域のお祭りに出かける。
久しぶりの人に会いに行く。
そんな小さな機会でも、子どもの世界は少しずつ広がっていくのかもしれません。
6歳になった2人を見ながら、「大きくなったな」と思うと同時に、ここまで一緒に育ててくれた周りの人たちへの感謝を改めて感じた1日でした。
子どもは、家族だけでなく、たくさんの人とのつながりの中で大きくなっていくんですね。
この記事を書いた人

























