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【体験レビュー】スターバックス「キッズバリスタ体験」に初参加!年少長男が見せた反応と、親が感じた温かさ

【体験レビュー】スターバックス「キッズバリスタ体験」に初参加!年少長男が見せた反応と、親が感じた温かさ

スターバックスで不定期に開催されている「キッズバリスタ体験」をご存知ですか?

子どもがスタバのエプロンを着て、本物のバリスタさんになりきってお仕事体験ができる大人気のイベントです。「募集開始と同時にすぐ枠が埋まってしまう」という噂を聞いていたのですが……なんと今回、ママ友が奇跡的に発見&声をかけてくれて、年少の長男と一緒に参加することができました!
実際に参加してみて感じた子どもたちの様子や、親として感じた接客の素晴らしさについてレポします。

許可を得て撮影掲載しています

「地域の安心できる場所」を目指すスタッフさんの温かい接客

体験が始まってまず感動したのが、スタッフのみなさんの接客の素晴らしさでした。
ただ子ども向けにイベントをこなすのではなく、子ども一人ひとりの目線に合わせて優しく声をかけてくれ、温かく包み込んでくれるような空気感。
「あ、スタバってただコーヒーを飲む場所ではなくて、こうして地域に根ざし、子どもたちにとっても安心できる場所になろうとしてくれているんだな」と、企業としての温かい想いがひしひしと伝わってきました。
子どもたちへ対して言葉を引き出しながらも代弁して共感しながら関わっていただく様子を見て、親である私も温かい気持ちになり、美味しいコーヒーをいただきながら心からリフレッシュすることができました。

年少長男のリアルな反応:「誰かのため」より「非日常のワクワク」!

今回の体験を通じて特に面白かったのが、「子どもの年齢(発達段階)によって楽しみ方や受け取り方が全く違うんだな」という親としての気づきです。
今回参加した年少の長男は、まだまだ「誰かに接客をしてあげたい」「喜んでもらいたい」という体験価値を実感する年齢には少し早い時期でした。
それでも、緑のエプロンを身につけ、普段はしないワッフルへのトッピング作業という「非日常感」に目をキラキラさせていました!「特別な空間で特別なことをしている」というワクワク感を全身で楽しんでいました。

年齢ごとに広がる体験価値の可能性

今回、長男の様子を見ながら「これ、もっと上の年齢で参加したらまた全然違うストーリーが生まれるんだろうな!」と感じました。
年少さん(今回):「非日常感」や「ワクワク」を全身で楽しむフェーズ。
年長さん・小学生:「自分の作ったドリンクでママやパパを喜ばせたい!」「本物の店員さんになりきって上手に受け答えしたい!」という、相手を想う気持ちや本格的なごっこ遊び・職業体験としての達成感を味わうフェーズ。
お子さんの成長段階に合わせて、何歳で参加してもそれぞれ違った成長や表情が見られるのが、このキッズバリスタ体験の本当の魅力なのかもしれないと感じ、数年後も開催していたら再度参加したいと思いました。
(本記事は許可を得て撮影・投稿しています)

子どもにとっては「非日常体験」、親にとっては「美味しいコーヒーと子どもの成長を感じる最高のリフレッシュタイム」になった今回のキッズバリスタ体験。地域の中で子どもを温かく見守ってくれる場所があることのありがたさを、改めて実感した一日になりました。

店舗や地域によって開催時期や募集方法は異なりますが、気になる方はぜひお近くのスターバックスの告知をこまめにチェックしてみてください!

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東京都

ぽん

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看護師・スイミングインストラクター

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