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グレーゾーンの4小息子&年中娘に翻弄されるワンオペママ

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幼稚園のお祭り!売上アップを5歳児に相談したら、返答が斜め上すぎた

幼稚園のお祭り!売上アップを5歳児に相談したら、返答が斜め上すぎた

長女の幼稚園では年に1回、保護者が主体となって「お祭り」が開催されます。お祭りの売上は全て子どもたちに還元されるため、少しでも多く売上がほしいところ。そこで5歳の長女にどうしたらお祭りの売上がアップするか聞いてみたら、私が思っていたより斜め上の回答が返ってきました。

年に1回のお祭り

年中組の長女がお世話になっている幼稚園では、年に1回、保護者が主体の大きなお祭りがあります。在園児はもちろん、卒園児も未入園児も来られるし、地域の方もたくさん来園し、とても賑やかなお祭りになります。
お祭りの売上は全て、在園している子どもたちに還元される仕組みになっており、運動会の景品代や進級時のプレゼント代、観劇代などに使われています。今年は保育時間内にマジックショーを体験したり、海で地引網をする際に漁師さんへお礼を渡したりと、さまざまなイベントにも活用されています。

主催側の保護者としては毎年「少しでも売上アップして、子どもたちのために使えたらいいな」と考えています。いろいろな意見を持ち寄って手作りできるものは手作りしたり、流行のものを調査して子どもたちが好きそうなものを用意したり、工夫しながら「子どもたちが楽しめるお祭り」を作り上げています。

売上アップを相談したら…

お祭りの準備は約4か月にわたって進められます。忙しいし大変ではあるものの、子どもたちが喜ぶ姿を想像すると準備にも熱が入ります。保護者同士の仲も深まり、親としても幼稚園のお祭りは楽しいものです。
私は今年で主催者側を務めるのは2年目でしたが、何もわからなかった去年に比べ、今年はある程度流れもわかるし、去年の経験もあります。なので今年は去年の過去最高額を超える売上を叩き出したい!と思っていました。

そこで長女に「今度の幼稚園のお祭り、どうしたらみんなが喜んでくれて、たくさん買ってもらえるかな~?」と相談してみました。私の予想では「可愛くしたらいいんじゃない?」とか「たくさん売ってみたらいいんじゃない?」「頑張って売ったらいいと思うよ」といった答えが返ってくると思っていました。
長女は少し考えた後に「ママ!きっとママたちのたくさんの愛情がこもっていることはみんな知ってるから、きっとみんな売れちゃうよ!大丈夫!」と、母の予想の斜め上をいくお言葉をくれました。(笑)

お祭り当日

この答えにはびっくり。長女のクラスでは、お祭りの前後に『お祭りごっこ』が大流行していました。きっと担任の先生が『パパやママがみんなのために、楽しいお祭りの準備をしてくれたんだよ~』と声をかけてくれているんだろうな、と思いました。

パパやママたちがみんなのために、たくさんの時間と愛を費やしたお祭りは大盛況で、売上も好調。次年度も在園児に還元できるだけの売上を上げることができ、ほっとしています。少子化の影響でお祭りの規模は年々縮小していく予定ですが、愛情たっぷりの、子どもたちが喜ぶお祭りを続けていきたいな、と思います。

週末にお祭りの打ち上げを控えており、とっても楽しみです!

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北海道

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グレーゾーン子育て中

言葉の遅れ&精神面のムラあり息子(小4)、独歩開始時期が遅く慎重派すぎる娘(年中)、夫、義父、基本ワンオペな私、でチームつばき家!の療育・食育・日常生活

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