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アヒルレースに初挑戦!平和にレースを終えるために下した我が家の決断

家族で遊園地に行ってきたのですが、「アヒルレース」なるものが行われており、興味本位で参加してきました。ただとても負けず嫌いな子がいるため、どうすれば楽しい思い出となるか夫と相談し、当初の予想とは全く異なる券の購入となり、思わぬ結末を迎えました。
一家でアヒルレースに初挑戦!
暑すぎず寒すぎないこの時期、子連れでのお出かけには最高の時期だと感じています。
家族で行ってみたかった遊園地が閑散期のためとてもリーズナブルに利用できることを知り、家族でホテルに宿泊し、遊園地でたっぷり楽しんできました。乗り物はもちろんのこと、お化け屋敷やスイーツを楽しんだり、動物へのえさやり体験もできたり、とても楽しい時間を過ごすことができたのですが、私が今回一番心に残ったのが「アヒルレース」。
6羽のアヒルがレースをするのですが、観客はどのアヒルが1位になるかを予想し、1枚200円でアヒルの首についた目印の色に対応する券を購入します。選んだ色のアヒルが予想通り1位になると、レースの後に券と引き換えに好きなぬいぐるみがもらえるという仕組みで、子どもから大人まで楽しめるレースでした。
我が家ももちろん挑戦!10歳の長男は強そうだからという理由で「緑」を予想、5歳の長女は大好きな「ピンク」、夫はなんとなく「青」、私は黄色が好きなので「黄色」と予想しました。
「白」と「赤」は選びませんでしたが、6羽のうち4羽を選んでいるので、どれかが当たる確率は2/3。家族の誰かは当たるでしょ!そう思っていたのですが…
夫と緊急の家族会議
普段なら4人で1枚ずつ、4色の券を800円で購入し、たぶん誰かが当たるだろうな~程度で済むのですが、実は我が家、とんでもなく運がないのです。(笑)
以前にもこういった賭け事に参加し、まさかの誰も景品をもらえることなく終了してしまい、負けず嫌いな長女は大号泣。長男もすっかり機嫌が悪くなってしまった、ということがありました。それも数回…さすがの私も学習しました。
そこで夫と緊急の家族会議。なんだか今回も誰も当たらないような予感がしたので、4枚800円で購入するより、6色全部を1枚ずつ、6枚1200円で購入した方がいいのではないか、と話を持ちかけました。
今までの運のなさと、外れた時の子どもたちの落胆っぷりを目の当たりにしている夫も「確かにその方が良さそうだね…」と納得。
結局我が家は6色すべての券を1枚ずつ、計6枚1200円で購入。平和にレースを終えるために、今までの経験から一番無難な賭けに出ることにしました。
まさかの結果に
長男には緑、長女にはピンクの券を持たせ、他の色が当たった場合は、長男と長女の2人とも当たりということにするというつばき家ルールを新設し、いよいよレースがスタート!
レース内容は毎回異なるそうで、今回は「パン食い競争」でした。スタートからゴールの間にパンが用意され、スタート時点では1位だったアヒルが真っ先にパンに飛びついたものの、ほかのアヒルに抜かされるという波乱の展開。大人も子どもも盛り上がりました!
結果、1位でゴールしたアヒルはまさかの「赤」!当初我が家では誰も予想していなかったアヒルでした。
自分たちの運のなさを信じて6色すべての券を買うという、大人げない作戦ではありましたが、無事にぬいぐるみを1つゲットすることができ、子どもたちはご機嫌に。楽しい思い出が残せてなによりの結果となりました。
男同士の第2回戦
長女はすっかり満足し、他のアトラクションに興味を持ちましたが、長男と夫は第2回戦にも挑戦。
先程のアヒルたちの動きをよく観察していた長男と夫、今度こそと期待を込めて、長男は「緑」、夫は「青」の券を購入したそうです。今度は2枚なので400円のお支払い。
今度のレースは「障害物競走」だったそうで、このレースでは夫が購入した「青」の券が当たり、青のアヒルが1位になったそうです!
長男の予想は外れたものの、無事にぬいぐるみをもらえて長男は大喜び。我が家に2体のぬいぐるみが仲間入りしました。

レース代の使い道
生き物でレースをする、ということに対して嫌悪感を抱く方もいるかもしれませんが、レースでの収益はアヒルたちのエサ代になるとの説明があり、それなら参加した方がアヒルのためにもなっていいよね、という話を子どもたちとしました。たくさんご飯を食べてくれていたら嬉しいです。
北海道はこれから寒くなって雪が降り積もるので、このレースはたまたま我が家が訪れた日が最後というアナウンスを聞きました。来年も子どもたちと遊びに来て、またアヒルレースに参加し、アヒルたちを応援したいと思います。
帰りの道中、ぬいぐるみの名づけの話で盛り上がったので、そちらも記事にしたいと思います。
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