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10月中旬なのに「プールバッグ!」と叫ぶ理由、わが家の室内あそび

10月中旬になっても、わが家のプールバッグは現役です。じりじりと夕暮れが早まり、なんとなく日差しが斜めに差し込むような、影が長く伸びるような季節を迎えています。そんな季節の変わり目に、わが家のプールバッグがぴったりだと気づいた、ある室内あそびのご紹介です。
プールより出番が多い?
6歳の長女が使うプールバッグは、使用歴1年ほど。以前使っていたビニールバッグが破れてしまったため、実物を見ずにネットで購入しました。プール遊びは8月中に終了。けれども10月中旬の今でも、このバッグはお部屋の隅にポツンと置いています。その理由は、光を通すからです。

「映画だね」のひとことから
わたしが実物を見ずにネットで購入したプールバッグは、ラメは入っているけど無地。最初は長女も目立った反応がなく、わたしも「破れていない新品のバッグ」という認識。

お友達が持つキャラクターもののバッグと比べると、地味な印象でした。けれども夏のある日「映画会やるの!」と、プールバッグを嬉しそうに掲げる長女が。太陽の光がビニール素材を通り、地面に映し出される光や影(長女はこれを「虹」と呼んでいます)に、お友達が集まってくるのだそうです。「映画だね」とお友達に言われたことを機に、プロジェクターと化したようでした。


秋の日差しが映画会向き?
影が長く伸びる秋、油断しているとまだまだ日焼けしてしまうほどの日差し。これが「映画会」にはぴったりのようです。わが家の壁は白いので、影がきれいに映し出されます。時間とともに移動したり、強くなったり弱くなったりする「映像」に、長女だけでなく0歳の次女まで興味津々。そして「なんだか夏より遠くまで光ってる気がする」と、季節の変わり目も感じました。

さいごに
プールバッグによく見られる透明のビニール素材、光を通すと何か面白い発見があるかもしれません。わたしにとっては無難で、無地で、決め手は「割引価格」だった長女のプールバッグ。「これ買ってくれてありがとう!!」と満面の笑みで言われるほど、お気に召したようでした。夏を終えた今日も、部屋に差し込む午後の日差しを待っています。

このバッグ、コスパ良すぎる…とわたしも大満足です。
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