公開 :
「ダチョウ」のえさやりに挑戦!子どもの順応性の高さとダチョウの賢さに脱帽

家族で旅行中に、「ダチョウ牧場」なる場所を訪れました。北海道の広大な敷地に放たれたたくさんのダチョウが見られるだけでなく、えさやりもできるとのことで一家で挑戦!そこで感じた子どもの順応性の高さとダチョウの賢さに驚きの連続でした。
※写真撮影、掲載許可いただいています。
ダチョウにえさやり体験
皆さんはダチョウにえさやりをしたことはありますか?私はありませんでした。そもそもダチョウと触れ合う機会自体ほとんどなく過ごしてきましたが、今回、家族旅行中にたまたま「ダチョウ牧場」なる場所を通ることがわかり、「行ってみよう!」と即決。車から降りた瞬間から香る独特の動物臭に、鼻のよく効く長女はしかめっ面をしていました。
えさやり体験は1回100円とリーズナブル。早速長男、長女ともにえさを購入し、いざ!ダチョウのえさやりに!

どのようにえさをあげたらいいのか、戸惑う子どもたち。でもダチョウの檻の前にえさを置く場所があり、まずはそこに置いたえさを食べてもらうところからスタート。

慣れてくると、えさの入ったバケツをダチョウに差し出し、頭を突っ込んで食べてもらいました。


ただ、せっかくなので、やっぱり手からえさをあげてみたい!子どもたちが嚙まれたりすると大変なので、まずは夫が挑戦。
ダチョウには歯がないそうですが、えさを食べるときにくちばしが手に当たることもあるため、注意が必要です。またなかなかの勢いでえさに食らいついてくるため、くちばしが手に当たると少し痛いこともあるそうです。けれどそれ以上に「こちょばしい」(くすぐったい)感覚だそう。

その様子を見ていた長男、長女も「やってみたい!」とのことで挑戦!私も挑戦してみましたが元々ビビりなことと、子どもたちに何かあってはいけないという気持ちもあり、私にはバケツのままあげるえさやりが精一杯でした…
が、社交性がとても高い長男はすぐに手から直接えさをあげることに成功!これにはびっくり。

最初こそおっかなびっくりでしたが、すぐにコツをつかみ、最後の方はカメラ目線もバッチリ決められるほどに。子どもの順応性ってすごい!
周りの方から「お兄ちゃん、すごいね!」と声をかけられ、感心されていたほど。まさにダチョウ使い。

5歳の長女は元々の性格もあり、手から直接えさをあげることはできませんでした。それでもめったにできないダチョウのえさやり体験ができて、大人も子どもも大満足!
そして驚くことに、とっても賢いダチョウたち。手からえさをあげようと奮闘していると、横から首を伸ばしてバケツの中のえさを狙ってくるダチョウがたくさんいたり、油断しているとバケツごと奪われて持って行かれるんです。(笑)
着いてすぐダチョウの檻の中にバケツが数個落ちており、「なんであんなところにバケツが落ちているんだろう?」と不思議に思っていましたが、距離が近いとバケツの中に頭を突っ込んできて、そのままえさの入ったバケツを奪い取っていくんです!か、賢い…!
社交性の高い長男はダチョウに近づきすぎて、もちろんバケツを奪われました。それを見てビビる長女。ダチョウってよく人のことを見ているな~と感心してしまいました。
最後には手を洗って、併設のカフェスペースでダチョウソフトをいただきました。ダチョウのクッキーが乗っていて可愛い!
貴重な経験を子どもたちとできて、大満足なダチョウ牧場でした。

ダチョウに夢中で1時間以上滞在してしまいました。
この記事を書いた人

























