育休中のママの職場復帰を見据えてパパと役割分担!4人家族のリアルな1日

今回の家族は…

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H.Nさん・Mさん

長男(4歳)、長女(1歳)との4人家族。ママの職場復帰を見据えて、朝食の支度や洗濯、食器洗いなど、ルーティーンの家事はできるだけパパが担当、幼稚園への送迎や食事などの子どもの世話を、主にママが担当しています。月1回の移動図書館で本を借りて、夜寝る前に2冊ずつ読むのが親子の楽しみな時間です。

育休中のママとフルタイムのパパで役割を分担

ママのスケジュール

  1. 起床

  2. 朝食

  3. 子どもに朝食を食べさせる

    洗濯物を畳み、長男の登園準備

  4. 家を出る

    子どもと一緒に

  5. 登園

  6. 買い物、片付け

  7. 子育て施設へ

    長女と一緒に

  8. 昼食

  9. 長女の寝かし付け

  10. 長男を迎えに行く

    公園で遊ばせる

  11. 帰宅、夕食準備

  12. 夕食

  13. 入浴

    長女と一緒に

  14. 寝かし付け

  15. 就寝

パパのスケジュール

  1. 起床

    朝食を準備

  2. 朝食

  3. 子どもを起こす

    夜のうちに済ませた洗濯物を取り出す

  4. 家を出る

  5. 出社

  6. 退社

  7. 帰宅

  8. 夕食

  9. 入浴

    長男と一緒に

  10. 就寝

    夕食後の食器の片付け、洗濯機を回してから

morning パパが先に起きて朝食準備。長男はママと幼稚園へ出発

朝はバタバタするので、洗濯は夜のうちに済ませて、朝食と身支度以外の家事はしないで済むようにしています。パパが朝食を準備して子どもたちを起こし、ママにバトンタッチ。ママが子どもたちに朝食を食べさせて、電動自転車で長男を幼稚園へ送っていきます。

長女の朝食は、食パン、バナナ、ヨーグルトに固定しています

working 【ママ】小学校教諭を育休中。親の気持ちがわかるように

現在は育休中ですが、小学校教諭として、子どもたちの成長を6年間かけて見守ることにやりがいを感じます。保育士と幼稚園教諭、特別支援教諭の資格も持っており、教育と保育の知識が自分の育児にも役立っています。また、親になったことで、保護者の気持ちがよりわかるようになりました。

working 【パパ】電気温水器の営業として生活の役に立っていると実感

工務店などへトラックで電気温水器を納品したり、お客様からの相談の電話に対応したりしています。直接、人々の暮らしに役立っていると実感できることがやりがいにつながっています。ほぼ定時で帰宅することができるので、帰宅後は子どもたちと過ごす時間が持てています。

evening 離乳食は作り置きを活用し、おかずを多めに作って効率化

肉や野菜、米などの買い物は宅配を利用。夕食作りに時間をかけないよう、おかずを多めに作っておいたり、カット野菜を冷凍しておいたりと、工夫をしています。長女の離乳食も、野菜とタンパク質のおかずを作り置きして冷凍してあります。入浴は、長男はパパと、長女はママと一緒に。

ドライヤーをかけながら絵本を読むのが、入浴後のルーティーン

refresh 【ママのフリータイム】週末のイベントチェックやスマホでマンガを読むことも

長女のお昼寝中と寝かし付け後が、ママのフリータイム。離乳食の作り置きや夕食作りをするほか、広報誌やSNSで週末のイベントをチェック。趣味の裁縫で、子どもたちの洋服や帽子を作ることもあります。スマホで無料マンガを読むことも、よい気分転換に。

週末は、子どもと一緒に楽しめるイベントに参加することが多いです

※この記事は、2026年10月発行の「あんふぁん 2026年11月号」に掲載した記事を再編集したものです

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