仕事も家事も無理をしない!子どもとの時間を大切に過ごす共働き夫婦の平日タイムスケジュール

今回の家族は…

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R.Kさん・Rさん

長男(5歳)との3人家族。子どもと過ごす時間を大切にしたいので、仕事も家事も無理をしないで、みんなが笑顔で過ごせるように心がけています。子どもには、毎晩寝る前に“生まれてきてくれてありがとう”と伝えています。忙しいパパとは日々のことを共有し、小さいことでも“ありがとう”を伝えるようにしています。

仕事も家事も無理をしないで笑顔で過ごすことを第一に

ママのスケジュール

  1. 起床

    パパと子どものお弁当作り

  2. 朝食

    食後、身支度や洗濯など

  3. 家を出る

    子どもと一緒に

  4. 子どもをバス停で見送り

  5. 出社

  6. 退社

    昼食後、買い物、夕食の下準備

  7. 子どもをバス停で迎える

  8. お風呂

    子どもと一緒に

  9. 夕食

    子どもと一緒に

  10. 寝かし付け

  11. 就寝

パパのスケジュール

  1. 起床

  2. 朝食

    子どもと一緒に

  3. 家を出る

  4. 出社

  5. 退社

  6. 帰宅

  7. 夕食

  8. お風呂

  9. 就寝

morning 家族一緒に起きて朝食。パパがお弁当を作ることも

朝は、子どもに起こされます。パパが子どもと朝食を食べている間に、ママはパパと子どものお弁当作り。ママが忙しい朝は、パパがお弁当を作ってくれることも。パパが出かけた後、子どもがテレビを見たり一人遊びをしたりしている間に、ママは身支度をします。

仕事が忙しいパパにとって、朝食の時間が子どもと過ごす貴重なひととき

working 【ママ】歯科医院で午前中勤務。産後に保育士の資格も取得

週3日、9時から12時まで歯科医師として一般歯科医院に勤務。診療後、患者さんに「ありがとう」と言ってもらえることがうれしいです。子どもが大好きで、産後、通信教育で保育士の資格を取得。いずれは歯科医師と保育士、両方の資格を生かした仕事をしたいと考えています。

working 【パパ】歯科大学で研究・教育に従事。学術分野の発展に貢献

歯科大学の教員として、研究と論文執筆、学生の教育をしています。学術分野の発展とエビデンスの蓄積に貢献できることがやりがいです。比較的柔軟な働き方ができるので、無理な実験スケジュールを組まないようにして、子どもの行事などにはできるだけ参加しています。

evening 平日の夜はママのワンオペ。電気圧力鍋も活用して効率化

1週間分の夕食の献立を決めて、買い物は特売日に。材料を入れるだけでいい電気圧力鍋も活用しています。夕食、お風呂、寝かしつけをした後は、ママの自由時間。SNSなどに返信をします。パパが帰宅したら取り置いた夕食を出し、今日あったことなどを話して就寝。

帰宅後や寝る前に一緒に読むのは、子どもがお気に入りの本

refresh 休日は料理上手なパパが食事を担当!子どもも楽しくお手伝い

平日はママが家事・育児を担当しているので、休日は、料理好きなパパが食事を作ったり、子どもと遊んだりします。子どもと一緒に買い物や料理をするのが、パパのリフレッシュになっています。子どもの誕生日に東京ディズニーランドへ旅行をするのも家族の楽しみです。

パパの得意料理「あんかけ焼きそば」は、野菜が苦手な子どもも大好き

※この記事は、2026年9月発行の「あんふぁん 2026年10月号」に掲載した記事を再編集したものです

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