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4歳に任せてよかった家事!小さな「できた!」が自信になる

4歳に任せてよかった家事!小さな「できた!」が自信になる

4歳は「自分でやりたい!」の気持ちがぐっと強くなる時期。正直、時間がないときは「今はいいから!」と言いたくなることもあるし、実際に言ったことも...
でも思いきって任せてみると、子どもは想像以上に頼もしい存在でした。
わが家で「任せてよかった」と感じたお手伝いをご紹介します。

1.上手にたためて母もびっくり、洗濯物たたみ!

お手伝いしてもらって、1番感動したのが「洗濯物たたみ」です。
自分から「やるよ〜」と言ってきてくれたので、まずはフェイスタオルなど簡単なものからお願いしました。
もちろんきれいにたためなくても大丈夫なのですが、「どうやったらママやパパみたいになるかな?」と自分で考えながら上手にたたんでいき、長方形にすることができました!
これには母も父も驚き!
「なんでそんなに上手にできるのー!?」というと「いつも保育園でやっているもーん!」と嬉しそうに教えてくれました。

2.遊び感覚でできる野菜ちぎり!

母や父が料理をしていると「やりたーい」と言って、台所にきてくれます。
そんな時にお願いするのが「野菜ちぎり」!
白菜やキャベツ、レタスやきのこなど手でちぎるお手伝いは4歳児でも安心です。
また普段野菜は嫌がりがちな我が子ですが、自分が関わったごはんはいつもよりよく食べてくれるという大きなおまけ付きです。

3.犬のお散歩

そして娘が最も楽しそうにしているのが「犬のお散歩のお手伝い」です。
安全な場所でリードを持ったり、お散歩に行くためにリードをつけたりおやつやお水をあげるお手伝いです。
「リードをつけようね〜」と言ってスムーズにつける娘、付け方は詳しく説明したことはないのですが、自分で見て、真似して、できるようになっていました。
4歳の子どもにとって、誰かのために行動する経験は責任感を育てる大切な機会になっているようです!
また「今日は暑そうだな」や「疲れていないかな」と犬の気持ちを考えながら歩くことで、相手の気持ちを考え思いやりの心を持てるのも嬉しいポイントです。


お手伝いをするときは戦力としてではなく“経験”として任せることの大事さを感じています。
時間に余裕のない時は、親もイライラしてしまうので、時間に余裕があるときだけでオッケー。
大人から見ると小さなお手伝いでも、子どもにとっては大きな達成感となっています!

4歳のお手伝いは、家事を楽にするためというより、自信を育てる時間だなと思いました。
「ありがとう」や「助かったよ」の一言と父や母の笑顔が、子どもの心を大きくしているんだなと思った、最近の我が家のお手伝い事情でした。

この記事を書いた人

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千葉県

madoka

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元美容部員 webライター

美容・コスメチーム

夫と保育園に通う甘えん坊娘との3人家族。
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