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母の日&プチ実験におすすめ!色付きカーネーションの作り方

先日、青いカーネーションを購入する機会がありました。
「どうやってこの色になっているんだろう?」
と気になって調べてみると、
なんと…
自宅でも色付きのお花が作れるらしいんです(驚)
しかも特別な道具は不要。
子どもと一緒にできる、ちょっとした”お花の実験”のようでした。
今回は、母の日にもおすすめな
色付きカーネーションの作り方をご紹介します。
(※わたしはまだ挑戦前なので、調べて分かった方法をまとめています。)
色付きカーネーションってどうやって作るの?
実は、白い花は茎から水を吸い上げる時に、水の色も一緒に吸収します。
その性質を利用して、
色水を吸わせることで花びらに色がつく仕組みなんだそうです。
購入した青いカーネーションの茎が青くなっていた理由も、
これで納得でした。

用意するもの
準備するものはこちら。
(1)白いカーネーション
(2)食紅(赤・青・黄色などお花に入れたい色)
(3)水
(4)コップや花瓶
どれも家で用意しやすいものばかりです。
色付きカーネーションの作り方
(1)コップに水を入れる
(2)食紅を数滴入れて色水を作る
(3)カーネーションの茎を少し斜めにカット
(4)色水に挿して待つだけ!
早いと数時間、
1日ほどで花びらに色付き始めるそうです。
少しずつ変化していく様子を見るのも楽しそうですよね。
子どもと一緒にやると楽しいポイント
これ、よく考えたら
自由研究レベルの学びの要素があります。
・「どうして色が変わるの?」と考えるきっかけになる
・色を混ぜてオリジナルカラーを作れる
・毎日観察できる
まさに
遊び+学び+お花体験。
小さい子でも一緒に楽しめそうです。
母の日のプレゼントにもおすすめ
自分で色を付けたカーネーションなら、
ただ買うだけより特別感アップ。
「自分で作ったお花だよ」と渡したら、
きっと思い出に残るプレゼントになりますよね。
今年の母の日、
市販のお花+手作りカラーを混ぜるのも楽しそうだなと思いました。

青いカーネーションをきっかけに知った色付きカーネーション作り。
特別な材料がなくてもできる、
お家で楽しめる小さな実験になると思います。
わたしも子どもと一緒に挑戦してみたいと思います。
母の日やおうち時間のアイデアとして、ぜひ試してみてくださいね!
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