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空になったおむつ袋が超便利。しっかり「使い切る」わたしの活用術

わが家には現在、Sサイズのおむつを使う次女がいます。おむつは消耗品だからこそ、なるべくお得に手に入れて、大切に使うことを心がけています。その中でも「おむつが入っていた外装」は、その万能性に触れてから、使用後には丁寧に折りたたんで保管するようになりました。
おむつ袋の特徴は…
「大きめサイズ」「丈夫な素材」「防水性バッチリ」という特徴があります。この情報だけでも、育児中の方は活用する方法がいろいろ思い浮かぶはず…。GOO.Nの公式Instagramでも、様々な活用法が紹介されています。中でも「桶」として使う例は目からウロコでした。

靴を洗うとき、または汚れてしまった衣類をつけ置きするときにも便利。袋自体は畳めばかさばらないので、わが家では捨てずに保管するようにしています。
わたしの使い方は…
ひとつの袋を、4等分にカット。持ち歩き用のおむつポーチに入れています。

何に使うかといえば、おむつ替え時の下敷きです。おむつを交換する時にうっかり背中漏れしてしまったり、タイミング悪くおしっこが出てしまったり。そんなトラブルに備えておむつとお洋服の間に挟んで使用しています。使用済みおむつといっしょにくるくると巻いて持ち帰り用の袋に入れると、防臭効果も高まるように感じています。衛生面でも安心で楽ちんです。

「万が一」に大役立ち
長女の嘔吐をともなう体調不良時、また次女に関しては吐き戻しが気になるとき、お守りとして枕の下に敷くこともあります。使用済みおむつをまとめる袋としても活躍。「なにかに使うときが来るかも」と車にも常備しています。袋が空になると「よし!ストックが増えた!」と嬉しくなるほど。いろんな知恵を借りて、活用の幅を広げたいと思う今日この頃です。
まとめ
おむつの空き袋の万能性は図りしれず、あればあるほど安心感を得られます。そしてこの袋が手に入る期間は限られているからこそ、大切に使いたいと思っています。防水機能があるものって、少し割高だったり、割高だからこそ使うときに惜しい気持ちになったりします。そんな気持ちを軽くするおむつ袋、手に入る環境にある方はぜひ活用してみてくださいね。
おむつ袋、米袋、なぜか液漏れしないあの袋…その技術力に頭が下がります。
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