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「頬こけた?」と思ったら…小6次男の顔を見てコロナ禍育ちを実感した日

我が家には4人の息子がいます。
その中でも、一番コロナ禍の影響を受けたのではないかと思うのが、小学6年生の次男です。
最近、そんな次男の顔を見ていて、「やっぱりコロナ禍って大きかったんだな」と感じる出来事がありました。
コロナ禍が始まった頃、次男は年長さん
新型コロナウイルスの流行が始まったのは2020年春頃。
その頃、次男は幼稚園の年長でした。
毎年行われていたお泊まり保育も中止になり、外出やイベントも制限される日々。マスクをすることが当たり前になり、「人前ではマスクを外さない」という空気もありました。
そんな環境で過ごしてきた次男は、今でもマスクが手放せません。
とにかくマスクを外さない
次男はもともと少し照れ屋な性格。
そのせいもあるのか、小学校に入ってからもずっとマスク生活を続けています。
登下校もマスク。
真夏でもマスク。
体育の時間もマスク。
先生からは「暑いから外してね」と何度も声をかけてもらい、懇談の際には私も「体育の時くらいは外せるように声をかけてくださいね」と言われるほどでした。
さらに驚いたのが給食の時間。
先生に聞いてみると、次男はマスクを少し浮かせて一口食べ、また戻して一口食べるというスタイルなのだそうです。
「そこまでしてマスクする!?」
と驚きましたが、本人はいたって真面目。
何度も「給食の時は外してる子ばっかりやで」「体育は熱中症になるから気を付けて」と話しても、なかなか変わりません。

「頬こけた?」と思ったら…
そんな次男の顔を、ある日ふと見ていて気になることがありました。
「あれ?なんか頬こけた?」
身長はどんどん伸びているのに、体重はあまり増えていないと言っていたので、そのせいかなと思ったんです。
ところが、よく見てみると違いました。
なんと、マスクの形に日焼けしていただけだったんです。
頬の部分だけ白く残っていて、その境目のせいで顔が細く見えていただけ。
思わず「それやったんかい!」と笑ってしまいました。
中学生になったら外すらしいけれど…
そんな次男に「いつまでマスクするん?」と聞くと、
「中学生になったら外すわ」
とのこと。
本当に外すのかどうかは分かりませんが、コロナ禍が子どもたちに与えた影響は、親が思っている以上に大きいのかもしれません。
マスク焼けした顔を見ながら、そんなことをしみじみ感じた出来事でした。
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