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靴のサイズが18.0から17.0に。ゼビオの「FEET AXIS」で知った娘と自分の足

わが家の5歳長女は活発な性格で、靴の消耗が早い印象です。だからこそ「良い靴を長く履いてほしい」という気持ちがあり、靴はわが家の「お金をかけるポイント」でした。そんな私が反省した、まさかのサイズダウンのエピソードです。
サイズダウンした理由
「買い替えるたびに測ったほうが良いですよ」というのが、店員さんからのアドバイスでした。先日、スポーツ用品店ゼビオで、足のサイズを測りました。今回の靴の買い替えは「きつくなったから」ではなく「破れそうだから」という理由。だから同じサイズを買うか、先を見越して大きめを買うか悩んでいました。そこで案内されたのが「FEET AXIS」という専用の機器。娘の足の特徴を数値化してもらったところ「今の靴は大きいですよ」という結果になりました。

一見、きつそうに見えるけど…
サイズダウンした今の靴は、これまでよりも履く時に時間がかかり、また脱ぐときもインソールがくっついてきたり、ちょっと不便な様子があります。私と娘が思っていた「ちょっときつい」という状態が、実はベストサイズだったことを思い知らされました。また「甲高幅広だから」というなんとなくの理由で遠ざけていた他ブランドですが、店員さんの説明を聞きながら選ぶと「全然いけるやん!」という結果になりました。
これまでの「こだわり」
私はこれまでニューバランスの同じ型番の靴を、0.5cm刻みで黙々と買っていました。娘の「靴がきつくて履きにくい」がサイズアップの目安でした。

インソールに足を合わせて「いけそうだな」と思えば新しい靴に。また出先に靴屋さんがあれば、気分転換に測ってもらっていました。今思えばすべて人の手。そして「甲高幅広」という特徴も感覚から得たものです。今回数値化してもらうことで、なんとなくの感覚が実は足の負担になっていたことを知って反省しました。
まとめ
安い買い物ではないからこそ、これからは試着をしたり、それぞれの靴の特徴を聞いたり、靴選びにかける時間を持ちたいと思いました。「FEET AXIS」で計測する際は娘もとても楽しそうで「またやりたい!」「次はパパ連れてこよう!」と盛り上がりました。今回は娘の靴のみの購入でしたが、私自身も測っていただき「土踏まずがくぼんでいるの!?」と驚きの結果を得ました。おでかけついでに、健康診断のような感覚で足診断、おすすめです。
※「FEET AXIS」について、私は今回予約無しで測定をしていただきましたが、混雑回避のために事前予約が推奨されています。詳しくは公式サイトでご確認ください。
意外と知らない「自分の足」、数字で知ると面白かったです。
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