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「どうした?」公園で母が1人で不審な動き…そのまさかの理由

最近、とてもいい陽気で、外遊びにぴったりの季節になりましたよね。
我が家も最近、下の3人を連れて近くの公園によく行きます。理由は、春になると現れるカナヘビ。
この季節になると、カナヘビや虫を探しに公園へ行くのが定番です。
兄たちの後を追って、四男も楽しそう。
となると母は、ゆっくり座って見守るだけ……のはずが。
この前、公園でなぜか母だけ1人で走り回っていました。
その理由は…
じっとしていても、なぜか寄ってきませんか?蜂って。
しかも、あの「ブーン」という羽音が怖い。
刺されたことは一度もないのに、音だけで恐怖。
気づけば1人で逃げ回り、走り回る羽目に。
たぶん、他人から見たら完全に不審者です。
頭を振り乱し、小さく「キャーキャー」言いながら走る中年女性。
……冷静に考えると、なかなかの光景です。
しかも、あまりに不審すぎるので、「ちゃんと子ども連れてますよ」アピールも欠かせません。
私が蜂から逃げ回ったあとには、遠くにいる子どもたちに向かって、
「どうー?虫取れたー?」
と、大きめの声で呼びかける。笑
“怪しい人ではなく、子連れの母です”という謎のアピールです。

年の差兄弟のデメリット…?
兄たちだけなら、小6と小3なので2人で公園にも行ける年齢。
でも、末っ子はまだ幼稚園児。
兄たちが「公園行ってくるわ!」と言うと、絶対ついて行きたがるので、結局私も同行です。
兄たちは、「弟の面倒見るわ」と言うし、ありがたいけどまだ任せられないな…という気持ちです。笑
この時間も思い出?笑
正直、蜂が怖いので行きたくはないのですが、公園について行くのもあと少しかも…と思うと、この時間も貴重。
そのうち「ついてこんでいい」と言われる日が来るのかなと思うと、蜂に追われながらも、今はこの時間を噛みしめたいなと思っています。
母だけ走り回っていた理由は、まさかの蜂。
でも、それも今だけの、公園時間の思い出になるのかもしれません。笑

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